カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「私に元気を与えてくれた教室(カーブス)」

千代子様(79歳) カーブス寝屋川緑町(カーブス歴:6年7ヵ月)

私がカーブスに通いはじめて、思い返せば八年近くになります。
七ヶ月余りの入退院の闘病生活のくり返し、体力、気力も無く、精神的に落ち込む日々を過ごしていました。
ある夏の終わりの暑い日、買物の帰りにカーブスが目に留まり、寄って見る。
 コーチが色々説明して下さり、その間、年齢も様々な方達が、楽しそうに運動されていました。
 コーチの方も、一人一人に体力に合った運動が出来るから、大丈夫ですよと説明して下さり、取り敢えず「おためし」の予約をして帰宅しました。 九月のはじめだったと思います。教室に行って運動をはじめてみると、やはり体力も筋力もなく、しばらく一周で帰る日が続きました。
「おためし」の期間がすぎ、迷いましたが、入金手続をする事にしました。
 体力が無いので、動きも遅く30秒で移動するのが、大変でした。
 時間的に比較的空いている時に通っていましたから、ワークアウト中、後の席を一つ空けて下さり、助かりました。
 でも教室に通うには、歩いて20分かかり緩やかな坂道があり、途中立ち止まり、中休みをして通っていました。
一年近く通っても、思う様に機械を充分動かす事は、出来ませんでした。
 殆んど決まった時間に通っていましたのでひとりの会員さんが、一年間殆んど毎日見ていて下さり、心身共に色々アドバイスして下さったお陰で、落ち込む事なく、楽しく通う事ができ、本当に感謝しております。
 その方は、転居のためカーブスを辞められました。
最後にその方が言って下さったのは、ハラハラして見ていたと言われ、日を追うごとに少しずつ元気になっていくのをみて、安心したと言って頂きました。コーチの方も、しっかり見て下さいましたがやはり会員さんも多いので限りがあります。あの方のサポートがなければ、今がないと思っています。
 徐々に体力もつき、今では7~8分で通える様になりました。
今では、お仲間の方がいつも元気ですねと言われますが、7年余りの歳月が流れていますから!!
 昨年夏の終りだったと思います。夜中に膝の痛みがあり、すぐ整形外科に行き、レントゲンを撮って頂き、大きなショックを受ける。両膝のクッションが全くない状態でした。
 先生が次の様に聞かれました。この病院までどうして来たかと?一人歩いて来ましたと話しました。また一日一万歩位は歩いてますと、また女性だけの30分体操カーブスに通っていると話しました。
 先生がおっしゃるには、日頃の筋力がついているから歩けるのだと言われました。もし誰かが連れて来た場合だと即入院で手術だと宣告がありました。
 日頃コーチが言っておられる筋肉の貯筋が大切で必要だと改めて、カーブスに通って良かったと思っています。
自分の足で歩ける幸せが、長く続く事を願っています。
 昨年秋に一千回通った記念にステキなデザインのTシャツを頂きました。
 コーチの皆様お仲間の方に感謝です。

追記
カーブスに通う道沿いに河津桜が16本余り植えてあり2月2日に一輪咲きはじめ3月はじめに満開の桜を見ながら通いました。

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