カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「欲ばりばあさん」

S.S様(80歳) カーブス船橋高根台(カーブス歴:1年1ヵ月)

私は二年前の七八才の時膵臓に腫瘍が見つかり、手術をして膵臓を半分切除しました。術後は良好で元の元気な体に戻ったと喜んだのもつかの間、糖尿病になってしまいました。医者からは食事に気を付け、毎日少なくても三十分位歩く様に言われました。でも私は三日坊主で歩くのはとても苦手なのです。そんな時娘から勧められたのがカーブスの存在でした。
カーブスは我家から二分位の場所にあり天気に関係なく通えるので、子供の頃から体を動かすのが不得意な私だけに、とてもありがたい運動の場所ではないかと思って、さっそく申込みました。おそるおそる出向いて見ると、思っていたよりきつい運動ではなく、高令の私でも楽しみながら出来、終った後の気分はとてもさわやかでここち良いものです。又インストラクターの方々も皆明るくやさしい人達で、おしゃべりするのもこれ又楽しいひと時だと思います。この様な状態で私の運動に対する不安は一気になくなり毎日が楽しく過せる様になりました。
今ではこのカーブスへ通うのが私にとっては生活の一部です。週四日は通っています。この先どの位通えるかわかりませんが頑張って通い体を鍛えて今までやって来たいくつかの趣味をこれからも楽しみながら続けて行こうと思っている欲ばりばあさんです。

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