カーブスエッセイ大賞2020入賞作品のご紹介

作品詳細

入賞

「笑顔とありがとう!!」

正江様(50歳) カーブス佐波玉村(カーブス歴:1年3ヵ月)

◆カーブスに、入会してよかったことは、たくさんあります。
冷えがよくなったこと、腰も痛くないし、20年来の肩こりも、気付いたら、なくなっていたし、冬でも水が飲めるようになったとか。疲れにくくなったり、歩くのも、早く歩けるようになりました。スーパーの5ℓの水のタンクも、運びやすいし。
◆入会したきっかけは、年末近くに腰が痛くなって、病院でレントゲンをとってもらい、その画像を見た先生が、一言「これは、腰の筋肉がペラペラですね。筋肉がないから痛みが出てもおかしくないですよ。」ガーン!!運動して、筋肉をつけるのが一番ということで、たしか次の日くらい、年末ぎりぎり、しかも土曜日慌てて「今から体験レッスンしたいです」と、カーブスに電話を入れたことを、覚えています。その時、急いで夏のTシャツを引っ張り出し、室内シューズも、持っていない状態で。
◆実は、カーブスが、自宅からそれほど遠くない場所にあることは、以前から気づいていました。1年後か2年後か、いつかカーブスに行ってみよう、とも思っていました。その頃私は、パートの仕事がない日には、パソコン教室に通っていました。時間的にも、お金的にも、2つ通うことは無理と思っていたので、パソコンを卒業したら、カーブスに入る予定でした。でも、腰が早めに痛くなってしまったので、1年半は、2つ掛け持ちになってしまいましたが。
◆パートのお話ですが、私は、事務職として18年ほど、お勤めをしています。毎日7時間、座りっぱなしで、ほぼパソコン入力、書類作成などです。勤め始めた最初の10年ほどは、紙ベースの事務処理でしたが、、、、土日も、動き回るより、ゆっくり読書やDVDなど見て過ごすのが、好きでした。当然、運動不足ですよねえ。体力不足に気づいてはいたけれど、疲れてるとか、外反母趾の足が痛いしとか、適当な言い訳をして、運動は、後回し。近所のスーパーへ自転車で行くくらいでした。ゆるい坂道も、登るのも苦しい感じです。
◆仕事の為、もっと頑張りたい、スキルアップして若い人達に追いつきたい思いで、パソコン教室へは、通っていたわけなのですが、土日も予習、復習、模擬問題を解くなど、パソコンにかじりついていました。読書も好きだけど、パソコンも大好きだったみたいで、機械おんちな自分なのに、ちょっと意外な一面でしたね。
◆そんなわけで、パートと、パソコンと、カーブスと、自分の中では忙しい日々となりました。最後の方、パソコンの資格をとる中で、一番苦戦したのが、Excel Expertでした。たくさんの関数や、ピボットグラフ、マクロなど覚えることがたくさんありました。後で思い返してみて、Word Excel PowerPoint Access達成できたのは、カーブスで、運動していたおかげかな、と思っています。体調がアップしていったことや、頭の回転、集中力、記憶力・・・運動と勉強は両立出来るのだな、と実感しています。
◆コーチの皆さん、いつも明るく楽しく、ご指導ありがとうございます。会員の皆さん、なかなか、ごあいさつや、おしゃべりもできませんが、一緒にワークアウトしてくれて、ありがとう。みんなが、頑張っているので、「今日も誰さんいるなあ」とか「今日はお休みかなあ」とか、思いながら「迷ったら、行こう」という思いで、楽しく通っています。
◆そして、この場をお借りして、いつもスーパーへ買い出しに行ったり、3食毎日食事作りをしてくれている、定年して第2の人生を歩んでいる主人へ、「いつも ありがとうございます。また、旅行に行きましょう。」先日、結婚した長女へ、「優しいだんなさんと、楽しく過ごしてください。」就職する次女へ、「パティシエ、これからがスタートだね。」田舎の両親へ、「フレイル予防に、お散歩や、グランドゴルフ、いつも楽しそうで、好きなこと どんどんやってね。」そして、カーブスへ来て、数年ぶりに再会することができたTさん、「とっても元気で、変わらない笑顔で、お話できてうれしかったです。」
◆私も、やりたい趣味を、また始めているので、更に体力をつけて、中学生だった部活の日々を体で思い出しながら、将来的には、筋肉おばあさん目指して、カーブスを続けていきたいです。食べない、動かない生活から、タンパクとプロテインをとって、元気に活動する生活に変わりました。カーブスの皆さん、ありがとう。一人で家では、なかなかトレーニングできませんが、カーブスへ行けば、みんなとマシーンが待っていてくれているので、これからも続けていくつもりです。

子供時代
1970年群馬県生まれ。山や川、外遊びを毎日して過ごしました。
10代~20代
中学時代は、バレーボール部、高校は楽器演奏、3年半のOL生活の後、子育てへ。
30代~現在
子供も手を離れ、主人と旅行へ行ったり、今後孫育ても視野に入れて、体力作りの日々です。

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