カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

ぴょんこ様(64歳) カーブス鹿島ピオ(カーブス歴:8年)

私が通うカーブス鹿島が2012年3月にオープンし丸7年が経過し、新たな8年に入りました。
私は3月24日に入会し935日となったことに今更ながら、ここまでよく続けてこられたなと感慨深いものがあります。
小さい頃から運動は苦手、走れば遅い、クラスメートについていけない、体育は苦手。
こんな私がなぜ通う気持ちになり、ここまで続けることができたのか、そしてさらに続けていこうという気持ちになったのか、ぜひお知らせしたいと思いペンをとりました。
小さい頃は、食が細く、好き嫌いが多く偏食気味で、夏休みを目前にする頃は、しばしば熱を出し寝込んでいました。成長するにつれ健康にはなったものの、体力不足、運動が苦手であることには変わりなかったのです。
就職してからは仕事で迷惑をかけないように体力をつけるべく努力してきました。
趣味の登山を始めましたが、やはり体力不足は否定できませんでした。球技が得意でなく激しいエクササイズも憶えることができず、常に運動からは遠ざかっていました。でもゆったりとした運動の動きの太極拳と出会ってからは魅力にとりつかれました。
でも今まで筋力不足の私にとっては、ひざの痛みに悩まされ腫れて正座ができなくなったのです。
整形外科に通院しても「筋肉」をつけることを言われました。そこで出会ったのが「カーブス」です。
軽快な音楽と共に自分自身で負荷をかけられるマシン。理にかなったストレッチ。健康に良いことを知らせてくれる情報。特に励みとなったのが回数のTシャツ。1回毎の積み重ねが数字に表れる楽しさ。明るいコーチの励ましの言葉。カーブスに通うことが今では習慣となりました。
回数を重ねていくたびに確実に足に筋力がつき、姿勢が良くなったとつくづく思います。
若々しく健康でいられるためには、いつもポジティブ思考でなければならないと常日頃思っています。そのためにはカーブスは不可欠です。少しでも筋トレを怠ればあきらかに筋力が低下するのは自分自身が骨折して入院した経験から明らかでした。
私自身も年齢を重ね高齢者への道を進んでいます。少しでも健康であり続け健康寿命をのばすには、いつもどうあるべきか。何をしなければいけないか考える必要があります。
気軽な気持ちで通うことができて楽しく筋トレができるカーブスはその場にふさわしいといえます。
確かにお金がかかることですが、高齢となったとき骨折し体調をくずし体が動かなくなり、医療、介護のお世話になり将来、お金がかかるよりは今の自分自身の投資がベストだと考えます。
女性だけでリズミカルに運動ができ、男性の目を気にせず会員皆が同じ良い方向に向いている。
またストレス解消ができ、体を動かした後のさわやかさは何とも言えません。
だから私自身は今後のさらによい良い私を目指すためにこのカーブスに通い続けるのです。

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