カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

美智子様(73歳) カーブスアルプラザ守山(カーブス歴:8年8ヵ月)

友人からカーブスというトレーニングを教えてもらい、はじめたのがきっかけでした。守山にできたカーブスは、今より多くもなく、楽しく、帰りには、 友人と、お茶をしたり、おしゃべりをしながら通っていました。
その友人も病気をきっかけにお休みして、1人となりましたが、その頃他は、元気そのものでしたが、腰の軟骨が、すりへっていて、足にしびれがあった りしました。
筋力がつけば、よくなってくるとは、あまり思いもしなかったけど、カーブスで、筋力をつけることにより、ひざや腰の痛みも状態がよくなることを知 り、頭の中に、たたきこみながら、もくもくとカーブスを続けていました。その頃、妹達が、血糖値が、少々高いとのこと、運動が足りないらしいということになり、さっそく長野や埼玉のカーブスに行くことになりました。予備軍になりかけていたのが、だいぶよくなり、皆で喜んだものです。私も似ていて、HbAICは、年々高くなりつつあり予備軍になってますと、6.2の数値はショックそのものでした。今年は、4月下旬が計る検診日です。しかし楽しみもつかの間で、コロナウィルスで世の中、公民館活動がほとんど休みになってしまい、家にいることが、多くなりました。趣味のものは休みだらけ、体は太るばかり。
まず、お笑いサークル、よさこい教室、演劇サークル、宝塚関連ミージカル教室。フラメンコ等々。冬は、いつも太りがちな、私でしたが、これは生活に気をつけなければ、検診の数値が、悪くなると、冷や汗もの。
そうだこうしては、いられないと、カーブスには通っておく事が大切だと、大決心。マスクをして、カーブスのビニール手袋をはめて、きちんとしたら大丈夫。インストラクターさんの言葉が、元気をもらいます。「筋力つけて、免疫力アップしてるとこんな時こそ、必要ですよ」とうれしい言葉。ころころと太った私は、マシンに、しがみつき以前にまして、がんばりました。コロナに負けないような体を作るために少しでも筋力をつけておくことなのでした。
家にこもっていては、気もめいり、体にもよくないことを身にしみました。
さあ、がんばろう。健康な体作りのために。
 ところで、ちなみに私の先生は、フラメンコで、スペインに行っていて、つい先日無事に帰ったとこの事ホッとしています。フラメンコに情熱をかけ、1年前にスペインでの世界大会にて、フラメンコに優勝して、SIROCOという男の先生で、我々生徒も応援に行ったものです。すばらしい踊りは、テレビ等にもとりあげられるこの頃ですが、そのすばらしさは、ためいきがでる程です。スペインは、歩く所が多く、ついていっても、1番年上は、私です。高齢でその上歩けなくては、おいていかれます。すばらしい先生に、ついていくには、体力も必要です。
いくら、30年間やっていただけでは、ついていかれません。そのためにも、足、腰強くしておく必要があります。カーブスにて、スペインでも、どこでもおいてきぼりをくわない体力、筋力を養いたいと思います。
これからもがんばってやっていきたいと思います。私の友達は、手術後、体力なく困っていたところ、カーブスに通いはじめて、今では、お友達もさそって、楽しんでくれているとのこと。私もうれしく思います。すっかり健康になった笑顔はとても明るかったです。尚私も現在は、いろいろな舞台経験を生かして小学生に、フラメンコを教えたり、ボランティアで、フラメンコを踊ったり、お笑いをしたりで、老人施設等で、楽しんでもらっています。カーブスでの筋力アップよ感謝"です。

 人生年表
・1947年長野県生まれ。
産んでも産んでも女の子で下の五女が実家に入る。長女の私は滋賀へ。あの頃は、皆近所と木のぼりしたり、山にいったりと外あそびが多く近くの子らとたのしんだ。

・10代~20代
20才から保育士で市役所の保育園に勤ム。
中学、高校は、書道部
25才に、結婚 子供3人

・30代~現在
子育て終った頃より、保育所勤ム。自然の中でのうら山での園児との体験は毎日が、楽しく11年勤ム。
学童保育勤ム、ヘルパー勤ム
今は、月2回のグループホーム勤ムのみで、習い事やボランティア活動に楽しんでいます。
お声が、かかれば、どこへでもとんで行き、お寺、自治会、小学校、病院、老人ホーム等、歌って踊って、お笑いして、喜んでもらって、元気をもらっています。

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