カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「カーブスに通えて良かった!!(幸せ)」

三千代様(78歳) カーブスみどり滝の水(カーブス歴:2年8ヵ月)

 中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの感染による封鎖が始まったのは2020年1月23日そして4月8日には封鎖を条件付きで解除すると発表された。イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、ドイツetc世界中で感染者は増え続けている。日本国内では東京、大阪、千葉、北海道、愛知、神奈川、兵庫、埼玉etcほとんどの都道府県で感染が確認されている。1月16日に初めて見つかった感染者は3月4日に千人を超え、同25日には2千人超に。そこからわずか7日で3千人を超えた。
 東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期が決まった。学校の一斉休校・卒業式や入社式の中止、イベントの自粛、外出の自粛等新聞やテレビの報道は不安が増すばかりである。愛知県は少し落ち着いたかと思われるが、油断は出来無い。密封された空間という事でジム(カーブス)もお休みになった。
 買物以外の外出を控え、ほとんど家で過した約3週間。気持が滅入った。近くの滝の水公園に上り気持を切り替えた。大人でも我慢出来無いのに子供達はいかばかりかと心が痛んだ。そんな時カーブスが再開されたとの連絡が入る。高齢者、持病(高血圧)が有るという事で迷ったが3月23日から再び通い始める。開放されたドアを久し振りにくぐる。
 コーチの「三千代さんおはようございます」元気な声、機械の間隔も充分空けられ、脈を伝える度に手の消毒、コーチの体調、部屋の換気も記載されている。いつもより人数が少ない気がするが、身体を動かす事がこんなにも気持が良いものか...。コロナウイルスに負け無い抵抗力をつけなくては。まだまだ先の見えない恐ろしい敵、マスク、手洗い、うがいを徹底的に行い、密閉・密集・密接する場を避けよう。コロナウイルスが終焉し、自由に外出、笑顔がとりもどせる日が一日も早く来る事を願ってやまない。

2020年4月8日

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