カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「カーブス通っていてよかったと思った瞬間」

カコ様(81歳) カーブス大津萱野浦(カーブス歴:4年7ヵ月)

カーブスに通いはじめて3年。夏、バイクで買い物から帰る途中、見通しの悪い髙架下T字路から自転車に飛び出され、アッ危ない!と思った途端バイク転倒と同時に意識を失い、救急車で運ばれ、病院のベッドで気付き、右足打撲傷、左手親指の付け根を骨折し...
 2人の子供達も相当不安な面持ちで駆け付けた事と思います。娘の家で十日間面倒みて貰い、幸な事に、右手は使え、左手親指のギブスのみで、他の指4本で少しずつ家事が出来る様に...。何よりバイク下敷きに転倒したのに、足の骨折もなく打撲傷痛は有ったものの、左手親指だけの軽傷で済んだのは、カーブスに通っていたからこそ!!の賜物だ!嬉しく思いました。継続は力なり。カーブスに通っていて助けて頂いた!!と思った瞬間でした。
 又、治療中、3ケ月休ませて頂いている時、スタッフ4人の皆さん達の寄せ書き、励ましのお便り頂き涙が出る程、嬉しく、どれだけ元気づけられた事でしょう。感謝です。
 益々、カーブスが生活に欠かせない一部に組み込まれ、親しいカーブス仲間、友人も増え通えてる日々の倖せを感じています。
 4月で82才になりますが、年令ではなく、精神年令で!まだまだ元気に通い度いです。同年令友人2人認知症で居ますが、一人は、他界し...認知症、寝たきりにはなりたくないので、バイク運転には気を付けながら、楽しく通わせて頂きたいと思って居りますので、今後共ご指導の程よろしく御願い致します。

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