カーブスエッセイ大賞2014 結果発表

作品詳細

準賞

「カーブス"友"との出合い」

葛葉優子様(64歳) カーブス岡崎洞(カーブス歴:2年1ヵ月)

体が変われば 心が変わる
心が変われば 人生が変わる

 長い年月をかけて、体重が年令とともに増えていき、いつしかサイズは3Lにまでなってしまいました。 洋服を見に行っても大きいサイズのコーナーばかり。かわいいデザインはなく、 私の好みもなく、仕方なく、何となく、体形をごまかすような洋服ばかりを選んでおりました。 そんな時、22年勤めていた会社を退職せざる得なくなり、 数日後、チラシを片手にひとりカーブスに足を運びました。

担当スタッフさんが、ていねいに話しかけてくれました。
「どんなふうに、なりたいですか?」
『はい、体重を落とし、サイズダウンをし好きな洋服を着たいです』
「目標は?」
『1年間で10kgダウンしたいです』(できるわけないな・・・・と思いながら)
「やせたら何かやりたいことありますか?」
『社交ダンスをやりたいです』(以前、何も考えてみたこともなかった言葉が自然に出ました)

 そんなとてつもない大きな目標を持ち、楽しみにカーブスに通い始めました。 初めての計測の日、サイズはアップ。 これじゃいけないと思い、以前より1台1台のマシンの使い方にも心が入ります。 ゆっくり動かすところは超ゆっくり、早く動かすところは早く。 呼吸を整え、腹圧を高めて向かう姿勢にも変化がありました。 そして翌月、計測ランキング1位を取ることができました。 それからは毎月1kgダウンを目標にマシン、ストレッチを努力し、 順調にサイズダウンし、1年6か月で15kgの体重を落とすことができました。 そして、いつしか洋服のサイズが3Lから念願のMに変わっていました。


「やせたら何をやりたいですか?」
『社交ダンスをやりたいです』と答えていた私、その目標も叶えることができました。


体が変われば 心が変わる
心が変われば 人生が変わる

 私はカーブスに通うことで人生が変わりました。 若い頃より仲よくしていた人に裏切られたり、積極的な行動をとった時に頭を押えつけられるような思いをしてみたり、 いつしか、人の輪の中に入ることが苦手で、まして、人と話すこともなかなかできない私に変わっておりました。 自分の暗い表情を見られたくない、みじめな表情を気づかれたくない、との思いもあり、 明るく振る舞う努力もしました。人間不信、友だちのできにくい私になっておりました。 でも、プリンセスの企画でひとりの人に声をかけてもらい、私も自然にいろんな人に声をかける勇気をもらいました。 すっかり忘れてしまっていた私の内面の明るい心、積極的な心を再び取り戻すことができたことに、 カーブスに友との出合いに感謝です。 仕事もスタートし、お互い休みの時はカラオケ、日帰りバス旅行を楽しんでおります。 サイズダウンをし、社交ダンスの目標も叶え、筋力がつき、頭痛、肩コリ、ひざの痛みも気付かないうちに感じなくなっておりました。


わずか30分。
でも、とても意味のある30分。

 ストレッチだけでなく人生を変えることのできたカーブスに、友との出合いに感謝です。 これから、この状態が維持できるよう楽しみながら筋トレにはげみたいと思っております。

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