カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「貫く意思と家族の支え」

利子様(75歳) カーブス横浜洋光台(カーブス歴:3年5ヵ月)

3年前、近くの娘のマンションに手伝いに行った帰り階段を踏み外して膝を痛め歩けなくなり、その時はやっと這うようにして家まで帰ってきました。たまたま以前母が使っていたトイレ用の車椅子があったので翌日それで掛かりつけの医者に主人に連れて行ってもらいました。膝がパンパンに腫れて痛みは増すばかり、先生は手術をと言われましたが、少し様子を見るため、痛み止めのヒアルロン酸を打ち、水を抜いたりしてもらいました。
しかし体力も衰えベッドから1人で降りることも出来ず、用足しも主人に助けられていました。そんな時にたまたまTVで「カーブス」の事を見て、何か私を誘っているように思えました。


2~3日良く考えてTELをかけ、当時近くにはカーブス横浜上中里しかなく主人に付き添われて行きましたが、コーチに支えられながらもマシン等何も出来ませんでした。階段も登れず杖でやっと歩ける状態の時、新聞のチラシでカーブス横浜洋光台の開店を知りました。しかも我が家のすぐ近くなので早速入会しました。もちろん始めは何も出来ずに体を慣らす程度でしたが、出来る範囲で根気よく長く続ける事が大事だと教わりました。筋トレを続けるうちに、あれほど痛みが続いていた膝が少しずつ回復してきて筋肉も付き、今までいろいろ医者にかかって来たのは何だろうと思いました。


今思うとあの悪夢のような屈辱の日々、もう一生歩けないのかと思ったことなど、今日元気でいられるのは心の支えとなった家族の協力と共に、カーブスのお陰と喜んでいます。
食事を吟味し日々筋トレに励み楽しい毎日を過ごしております。

感動したら、シェアボタンを押してください