(応募の動機)
 ストレッチをしている時、ふと「体験談応募ポスター」を見て「私がカーブスを続ける理由」に目が留まり、現在自分が考えているカーブスへの想いを書いてみたいと思いました。ところがマガジンを見たところ、インパクトの強い方達の記事で私のようなささやかな想いでは駄目かとコーチに聞いたところ、それで十分だから私達にも読ませて ほしいとのこと、併せて会員の多くがささやかな想いで入会しているのではと思ったので書いてみる事にしたした。
(スポーツとの関わり)
 30歳半ば、小学校区地区対抗バレーボール大会開催にあたり、メンバー不足の為の誘いがあり参加しました。バレーボールの経験もなく運動も苦手なため、直く息切れ・突き指・手首の内出血・コーチの厳しい指導等、常勤勤務しながらの家事、夜間の2時間の練習も大変でしたが、少しずつ進歩する実感もあり続けられたのだと思います。女性ばかりでチームワークの亀裂等もありましたが健康のためと言い聞かせ続けるうち、ママさんバレーへの登録や下手なチームなりに各地への試合に出る事が出来るようになり30数年頑張りましたが、以下の理由により未練を断って退団を決心しました。70歳を過ぎていました。
(カーブスへの入会)
「カーブス津イオン店」オープンに伴い入会していたバレーボールのメンバーから2012年入会を勧められました。当時故障もなく運動を続けていたのでカーブスの必要性は感じていませんでしたが、断り切れず9月入会しました。当時、夫からバレーボールをしているのにお金を払ってまで運動することに嫌味を言われました。入会当時バレーは激しい運動でしたので、マシーンをしても汗も出ず30秒なんて軽くて頼りない感覚でした。別の教室に通っている職場の仲間にも「頼りなくて」と愚痴っていたのも事実です。
(左膝半月板損傷の診断)
 入会2年後、突然歩行が困難な痛みが発生整形外科でのレントゲンで半月板損傷と診断され、相当悪い状態と告げられました。ショックでバレーを続けてよいかの質問は出来ませんでした。自分では動ける間は年を重ねても続けたいと思っていたので諦め切れず次の日婦長にこっそり相談しました。婦長は「自分からは言えないが自分の家族なら辞めるよう言う」との一言に退団を決心したところです。
 その後の定期診察で医師に「筋トレ」をしていることを伝えると頑張りなさいとの助言もありました。先日の診断でも痛みは殆ど無い旨を伝えると「レントゲンでは悪化してないが痛みが無いのは不思議なくらいだ」と言われています。これはまさしく筋トレの効果と考えます。
(自分の中でのカーブス)
 高齢化に伴い近頃テレビ等で運動指導の番組が増えていますが、少し続けても永続き出来る人は少ないのではと思われます。私も全く続きません。そこで私がカーブスを続ける理由は①筋トレの大切さを実感し、カーブスを仕事と位置付け月・水・金の週3回を基本とし、用のある時は変更で頑張っています。コーチの指導通りマシン・ストレッチ共精一杯努力し充実している ②73才の現在も畑仕事 趣味・活動・家事等以前と同様に出来ていることは、カーブスは活動の原点と考ている
③膝が時々怪しい?と感じてもカーブスへ通っているから大丈夫と言い聞かせると不思議と治っている ④自分の故障をはじめ家族の病気等があれば休まなくてはならないので続けて通える幸せが最高と実感し、心の支えとなって大きな役割を果してくれている
(私が思っているカーブスの長所)
①女性限定で気兼ねが不要である ②筋トレと有酸素運動の繰り返しが効果的との専門家の意見 ③運動時間が規則的である ④筋トレとストレッチの組み合せ ⑤体全体の筋肉を動かすこと ⑥その日の体調に応じて調整可能なこと ⑦水分を規則的に取るよう指導されること ⑧待ち時間等いろいろな会員と情報交換出来ること等です
 最後に、先日とある観光地で出合った方と目が合いお互「あれ?」と思い話をしたらカーブスの会員でした。仲間と出合い嬉しく思ったことです。街のあちこちで仲間と出合う毎会話をして楽しんでいます。昨年カーブスの近くにスボーツジムが出来、移らないかと誘われましたが、私にはカーブスが一番あっているとの自負があり、可能な限り楽しく続けられることをいつも願っています。