今改めて、15年前や、8年前の写真を見ると...昔の私は、まるで、アンパンマ〜ン!!(笑)
あの頃の私は、「自己流ダイエット」と言う、怖い「魔のスパイラル」に迷い込み、操られていたような気がします...
 「りんごダイエット」に始まり「キャベツダイエット」「スープダイエット」「グレープフルーツダイエット」...
 究極は「夕食抜きダイエット」

 その度に4〜5kgは痩せ、喜び勇み、ワンサイズ小さいスカートを買いに走った事もありました。
しかし、当然ながら、どれも続く筈も無く、挙句の果て、いつものリバウンドをして、ダイエット前プラス2〜3kgの体重に逆戻り...と言う「ダメダメダイエット」の連続でした。

 

 そんな時、友達(専務)が、カーブスを経営して居る事を知り、自分の失敗談を話した時に『うちで、やってみない?』と誘われ、正直『本当に痩せるのかな?』と言う、半信半疑な思いで入会しました。職場が近いと言う、恵まれた利点も有って、週に3回のペースを守り頑張りました。しかし3ヶ月経っても、半年経っても、なかなか結果が出ず、専務に愚痴る事度々...その時から彼女から言われた言葉、今でも忘れません...
 『何十年掛かって付いた脂肪だと思う?(笑)』確かにそうでした。

 そして入会7ヶ月を過ぎた頃、私を酷い腰痛が襲います。
 "脊椎滑り症"

 屈んで下の物が取れない程の辛さでした。整形外科で、痛いブロック注射をされながら、ドクターに『このまま太って行くと、色々な所に負担が掛かり、次は膝に来ますよ』と脅され、『これは、どげんかせにゃ!』と、私なりに意識改革を始めました。
 まず、食べる事が大好き人間の私は、御飯茶碗を少し小さくしました。週に何回か雑炊メニュー、夜は早めに念入りな歯磨きをして、強制的に夜食防止。なるべく歩く事を心掛け、シッカリ3食食べながらカーブスにも通いました。
 

 すると入会して10ヶ月で、バタバタとサイズダウン!
 スカートやジーパンなどのウェストが67センチから61センチになり、嬉しい反面『私...何か悪い病かしら?』と、何だか怖い位でした。きっと、カーブスにコツコツ通い続けた事で、基礎代謝が上がり、そこに少しの努力...そんなタイミングが合ったのでしょう。

 今は、何故かお茶碗は元に戻り(笑)、雑炊も久しくしていませんが、歯磨き作戦と、なるべく歩く作戦は続行中で、サイズ維持に努めて居ます。それと、あまり体重の数字だけに一喜一憂しない事にしています(私の場合、結構、測定日がプレッシャーになり、ストレスになる事も有りまして...)
 後、マシーンでの30秒間は目瞑り集中〜筋肉への効果を意識するように心掛けています。
 又、今年のお正月過ぎから飲み始めたプロテイン。
 好きな味で飲み易い事も有り、1日も欠かさず飲んでいます。プロテインを始めて、3ヶ月目に入った今、少しだけ筋肉率が増え、何となく、化粧のノリが良くなった気がして居ます。些細な事にも効果が出たと信じ、とにかく続けようと思います。
 

 カーブスのメンバーになって、もうすぐ丸4年!入会当初の希望だった「婦人服LLコーナーを素通りしたい」を無事にクリアした今は「母の介護に耐える身体作り」に変わり、日々頑張って居ます。
「ダメダメダイエット」ばかりしていた私がカーブスに出会い、意識改革が出来、58歳の今、人生が変わった事を実感しています。
 特に近年、テレビや雑誌で数々のダイエット及び健康法などが連日話題に上がっていますが、そんな中「筋肉」と言う文字や言葉を聞いたり、見る度に、以前には無かった反応を覚え、自分自身、驚いています。

 

 筋肉と言う物が、私達女性にとって、如何に大切であるかを教えてくれたのがカーブスでした。
もしも、あの頃のままカーブスを知らなかったら...と考えるだけで、ゾッとしてしまいます...
実際、筋肉を付けると脂肪を燃やしてくれると言う事が、どれ程良いと、判って居ても、私みたいに意志の弱い人間には、自宅で毎日何か、身体を動かす様な事は、絶対継続しそうに有りません。それに比べ、カーブスは、一般的なジムとも違い、同じ年頃で、同じ目的を持つ女性達と会える楽しみに加え、本当に親身になって、メンバーを支え、励ますスタッフが、私に続ける力を与えてくれます。
単調になりがちな30分も、「○○さん、こんにちは!」と元気いっぱいのスタッフの声に迎えられ、きめ細かいアドバイス、年間通して行われる、様々な楽しいイベント等々...本当に嬉しいサポートです!まだまだ続くであろう私の人生...挫折感と達成感を糧に、明るく前向きに生きたいと願い、今日もカーブスの階段を上がります。

 そう、あの元気な声が待つカーブスへ!