カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスを通して変わった私の毎日」

早苗様(70歳) カーブス元八王子(カーブス歴:4年1ヵ月)

 私がカーブス元八王子に通ってはや4年が過ぎました。週に3回から4回を自分に義務づけていました。本当に行くのが楽しく、午前中、主婦としての用事をすませ、だいたい午前11:00過ぎに行くのが定番です。同じ時間帯に来る仲間と笑顔で筋トレ、ストレッチと時には仲間同志、いろいろ話しもして日常の情報交換をしたり、本当に楽しく過ごすひとときです。適度に汗をかき、体のすみずみまで動かすことで、いろいろなストレスが逃げていくような思いでした。


 確かに笑顔が増えました。家族からも友人からも笑顔が多いと若く見えるねと言われます。作ろうと思ってする笑顔では有りません。自然と出るんです。そういえば、カーブスの仲間は、皆年令より若く見えます。カーブス元八王子にも80代の方も何人かいらっしゃいますが、皆さんお若く元気です。


 こういう生活を続けていくとばかり思っていた、今年の1月2日の夜、入浴をしていたら、右乳房の中が何か固まりがあるような気がしました。脂肪の固まり?待って、この中に出来るという事は?まさかまさかという思いがグルグル、翌朝、あわてて市の乳ガン検診をしてくれる医院を探し出し、電話する、すぐ診てもらう、マンモで見た所1cmちょっと有るけどと言われ、招介状を書くからねと、能天気な私は、ボーッとしてまさか自分がという思いでピンと来ませんでした。


 1月末、八王子の医療センターで、生検、マンモ、エコー、MRI、ペットCTとあらゆる検査を受け、結果ステージⅠの乳がんと診断されました。今はガンも2人に1人がなると言われています。発見が早ければ早い程、治ゆ率も高くなります。主治医はリンパにはいってないですから大丈夫ですと言ってくれほっとしました。
カーブスには店長に事情を話し、少し休みますと伝えました。3月20日までカーブスへ、3月22日には太極拳(こちらは週1でもう10年になります)いつも通り運動して、3月23日に入院、3月26日(月)手術、3月28日(火)午前中退院、結構めまぐるしい日程です。今日は4月1日です。全てこなして退院した午後には家の中の片づけをする、次の日は家族でお花見と、手術した右側の腕は上にもちゃんとあがるし、痛みもないとくると、私、本当に乳ガンだった?と思う。でも右乳房の傷と大きなバンソウコウが、そうだったんだよと言っています。


 私がカーブス仲間に伝えたい事は自分でわかりやすいガンだから早く見つけて!!という事です。来週からカーブスに行き出来る範囲で運動して行こうと思っています。体力をつけ、ストレスも少なくなって、ガンなんて恐くない、筋トレ、ストレッチで、笑顔になりましょう!!いろいろ書きましたがでも何にもまして私を勇気づけてくれたのはカーブスマガジンの今春号に"ガンと向き合う新時代"の特集が載っていた事です。メンバーさん達の体験談に励まされ、これからもあせらず筋トレをしながら体力をつけて行こうと思います。免疫力をつける為にも・・・・・・

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