カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

寛江様(82歳) カーブス泉北クロスモール(カーブス歴:2年9ヵ月)

 私は今82才カーブスに通って3年目になる。自分の娘の様な人と仲良くなったり、はるかにお年寄りと思える人が、よちよち歩きながら通っていらっしゃるのを見て、心の中で「お互い頑張って続けようね。」と思っている。

 私は最初左の膝をいためていて杖をついて歩いていながらカーブスに入会した。そして鍼灸整骨院に通いながらカーブスへ通っていた。現在では、お友達や近所の方々に、「ひざ痛(いた)はカーブスに行く様になって直ったのよ。」と声をかける。まるで宣伝ばあさんになっている。


 朝が来ると、「さあ用事をすましてカーブスへ。」と云う心境になっている誰の為でもない。自分の為に。会場では、お顔なじみになった方と挨拶を交すようになり、「彼女来ているかな?」と期待を持って行く。


 不思議な事に、努力が実を結んだのか?鍼灸院とは「さようなら」をして、元気にカーブスへと云う状態になった。30分より少々少ない感があって、「もう少しやってみたいなあ」と云う気持もあるが継続が大事と通っている。若いコーチから「背中がすっきりしたよ。」と云われて嬉しくなり、少々「今日はめんどいなあ。」と思う時でも「さあ行こう。」とはやる気が湧いて来る。今ではひざの痛みも感じなくなり、マシンを使用する時も、各々のマシンの特徴を考えながら時々の自分の体と相談して対応している。


 若いコーチも特に熱心で、各々の会員さんに声を掛け、指導しながら接してくれている。カーブスに来ている間は、予計な事は考えないで、無中で楽しく過している。医者に止められた「プロテイン」も、内緒で毎日のんでいて、自分では、「いいと思う。」と思っているから、ききめはあるかも?これから後何年続けられるか分らないけれど、出来るところ迄頑張って、せめて体重がマイナスになる事を目標に、糖尿病患者でもある私だけれど明るい希望を持って通って行こうと思っている。

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