カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「貯筋をしよう!」

Madame☆Michiko様(67歳) カーブス武蔵嵐山(カーブス歴:4年3ヵ月)

 メンバー不足の為と、誘われて始めたテニス。高校時代に半年ほどで終わって以来、運動に縁がなく60才に突入した私。すぐさま、右足に変調をきたし、ビッコを引きながら整形外科へ。医師から「『変形膝関節症』だから、注射、湿布以外に筋肉をつけなさい」それに対し私は「先生、私、筋肉ついてます」というと「それは贅肉だよ!」と。
 今、思えば何たる愚問だったのかと恥ずかしい程、無知だった私を、テニスの先輩が「絶対によくなるから、カーブスに行こう」と彼女の通っている所(東京)に連れて行って下さったのです。「カーブス」の名前もその時、初めて知ったのですが、即、入会しました。足を治す為には何でもやってみようと思いましたが、1ヵ月後には転居する事になっていて不安でしたが、何と驚く事に埼玉県の小さな町なのに(失礼!)カーブスが、あったのです!それも家から徒歩でも、すぐの距離。これは 、きっと神仏のお陰様ではないかと思い、とにかく足を治すのだと自分に言い聞かせて通い始めました。
 すると身体は正直で、1年ほど経過すると、半分ほどのマシンが出来なかったのが、殆ど出来るようになり、その後、テニス復帰となりました。
 不慣れな土地でしたが、カーブスで出会った人たちとコーチの皆さんが声をかけて下さり、ご自分の体験談をお聞きすることで、自分だけが大変なのでは無い、頑張ろうという気持ちが強くなり、継続することに連なっています。
 最近、マスコミなどでも筋トレの話題が多い様ですが、まだまだそれを知らずに病院頼みの方も多いので、私なりに経験した事を、お話してみたら、友人が入会して下さったことが、とても嬉しい事で、彼女 の生活の中にもカーブスが根付いてきています。
 先日、電車に乗った時、都心まで約1時間かかるのですが、途中から70代後半くらいの女性が乗車されましたが、私の傍に座っていた若者たちは誰も立たずで、私が席を譲りましたら、すごく可愛い笑顔でお礼を言ってくださり、残りの30分程の時間は、私自身も何か優しい気持ちになり、身体も心も元気になってきているのだと感じ、これからも「貯筋」を最後の"その時"まで頑張って続けると心に決めました。老人ホームのボランティアをして10年になりますが、それが、家族の為にも1番のプレゼントになると確信しています!
 カーブスの存在そのもの、そしてコーチの皆様、そして一緒にやっているメンバーの皆様に感謝申し上げ ます。有難うございます。又、明日から通いましょうね!

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