カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「自分のリズムで疲れもとれる」

牧様(48歳) カーブス佐賀本庄(カーブス歴:7年6ヵ月)

「今日はクタクタだからカーブスに行くのはやめよう」
仕事終わりに、つい思ってしまいます。
私は主にパソコン業務で、同じ体勢のまま長時間座った状態でいる事が多く、夕方になると足がむくみ、パンパンに張り、首や肩も、ガチガチに固まり、疲労MAXで職場を出る事が多々あります。
 このあとも、夕食作りに風呂掃除と、まだまだ1日は終わらない...。
でも、残業や子どもの習い事で今月もあまりカーブスに行けてないし、週一回でも行かないよりは、週一回でも行った方が絶対良いはず。...と色々思いながら結局、重い腰を上げてカーブスへ向かいます。
 カーブスのドアを開けると、コーチ達の笑顔と、明るい声が私を迎えてくれます。私もこの時「よし、頑張るぞ!」のスイッチが入り、準備をしていざサーキットへ。疲労MAXの体は、やる気のスイッチのように簡単に切りかえはできませんので、無理せずゆっくりからスタートです。サーキット2周目に入る頃には、ガチガチだった肩もほどよくほぐれ、無意識にリズムに乗りながら、足踏みをしていたりします。
 コーチのアドバイスを受けながらマシーンを動かし、自分のペースで無理なく自分のリズムができて、終了すると重かった体も疲れも不思議と消えて、すっきり軽くなっています。

カーブスに行くのも億劫だった数十分前の自分が、カーブスで体を動かした事で、自然に自分のリズムを作れて軽くなるのは本当驚きです。とりあえずでも、来て良かったと思いました。

私に大切なのは「週一回しか」ではなく「週一回でも」という気持ちと、「自分のペースとリズム」で心と体がリセットできるという事を実感しています。
この調子でこれからも自分のリズムを作りながら続けて行こうと思います。
「カーブス」に感謝です。

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