カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスを始めて」

もっちゃん様(63歳) カーブス栃木そのべ(カーブス歴:1年7ヵ月)

 以前の私は、バドミントン、インディアカやソフトボールそしてテニスとスポーツは欠かしたことのない生活でした。
 8年ほど前に病気をして以来、思うように体が動かせなく右手右足に障害がありスポーツとは縁のない毎日になってしまいました。
 

 数年前、散歩のみが運動だった時にカーブスに誘われました。『どうせ私には無理』と全てのスポーツを拒絶していました。
 そして又、声をかけられ覗きにいくくらいと思い誘いに乗ってみました。
 

 お試し期間中、このマシンは無理、これは大丈夫かも、工夫すればなんとかと気持ちが変わってきました。
 最初は乗り降りが難しかったり腕が上がらなかったりして落ち込みながらでしたが『出来る範囲でいいですよ』のやさしいコーチの言葉に励まされ、
 自分なりに工夫しながら今では 時間があれば通っています。


 通い始めの頃に「病気して何が一番困る?」と聞かれましたが、いろいろありすぎて未だに答えが出せずにいます。
 通い始めて1年半くらいになりますが、成果が出ず苦笑いの状態なので、現状維持が最低目標で少しずつ出来る事が増えていくようでささやかな楽しみです。
 長く続ける事が大事と思うし当面の課題です。

以上

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