カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「いつまでも若くあり続けるためにはカーブスへGO~♡」

佳子様(60歳) カーブスアスピア明石(カーブス歴:6年4か月)

6年前、運動嫌いの私がふと手にした新聞の広告でカーブスを知りました。
当時は仕事を辞め、家に引きこもりっぱなしで、動かない割に食事はしっかり食べていた。次第に体が重たくなり、動きづらくなり、体重は増える一方で悪循環の日々でした。運動不足と感じていた私は興味本位で広告の番号に電話をかけ、体験レッスンに参加しました。初めてのマシンは重たくて、運動嫌いの私が続くとは思いませんでしたが、担当コーチの私の体に対するアドバイスと筋肉をつける大切さを実感し、思い切ってそのまま入会を決めました。その日から私の生活に"筋トレ"が加わりました。初めから上手くはいきませんでした。マシンは重くて、分からないマシンもあり、何よりも辛かったのは筋肉痛...運動嫌いの私は不安がいっぱい。筋トレ続けられるかな...そんなことを考えながらカーブスの扉を開く毎日。とにかく毎日行こう。と週5回通いました。いつも笑顔で迎えて、不安な私を励ましてくれた。すぐにはマシンの使い方も上手くはならないけど、コーチはそんな私は褒めてくれた。そのおかげでマシンは上手になりました。もちろん体の変化なんかすぐには出ませんでした。でもいつもコーチが小さな成果を見つけてくれて、そのコーチとの楽しい会話とアドバイスのおかげで、気づけば筋肉痛もなくなり、徐々に体力もついてきて、"体を動かすと良いから来る"カーブスへ通うことが習慣になっていました。
気づけば私の筋トレ歴は1年が経っていました。そんな時コーチから勧められたのが、プロテインでした。
プロテインを飲み始めて気づけば、体が引き締まり、くびれが出来ていました。
とにかく毎日が楽しく、充実した日々を過ごせることに感謝です。
そんな筋トレ生活をたのしんでいましたが、引っ越しが決まり、今迄みたいに通える距離にカーブスはありません。でも筋トレはしたい!自宅からバスで30分以上かかるカーブスへ私は通い続けました。
昨年からは、近くにオープンしたカーブスに移籍し、バリバリ筋トレ生活を楽しんでいます。
引っ越してからスーパーのレジで働いており、木曜市など忙しい日や夜中まで働くこともありますが、忙しくても疲れない。同僚にも驚かれています。長年のレジの立ちっぱなしが腰に負担をかけ、腰痛に悩まされていますが、腰が痛くても筋トレは辞められない。だって筋肉が大事だから。整体にも行きますが、「筋肉が固まっている。」「またほぐしに来てください」と言われるだけ...終いには「筋トレとどっちが大事やと思っているの?」ときかれます。心の中では"整体よりも筋トレ"と答えています。(笑)
私にとって筋トレとは「体を健康に保つのに何よりも大切で、とにかく若くあり続けるために重要な生活の一部!!」こんな私も今年で60歳になりますが、年齢関係なく、いつまでも若くあり続けてカッコイ~ィ女でいられるように、カーブスに行くことが生活の一部になっています。

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