カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「辞令が突然やってきた。」

よっしー様(49歳) カーブス南伊東(カーブス歴:6年9ヵ月)

私の所にある日、突然辞令がやってきました。「12月~本社勤務を命ずる」
そんなTVドラマを以前見た様な気がしますが・・・・・。
もともと、自宅から自転車で10分程のお手軽な通勤と、仕事内容が気になって、元々の会社を辞めて、40才で転職しました。
支店雇用という形態で本社に行く事はないという条件でした。
入社して7年。だいぶ仕事に慣れ始めいろんな苦労をのりこえた矢先のでき事でした。
「何故、今なんだ・・・」という気持ちが一番で営業の車でいつのまにか、カーブスへ行き、店長に話しかけていました。
店長は、突然の訪問に目を丸くしていましたが、会議を途中退席し私の話しを聞いてくれました。
時間的には5分くらいだったと思いますが、・・私の心を静めてくれました。
もともとカーブスに入るきっかけは、母のおつきあいでした。
ですから、1~2日/月程度しか行っていませんでした。コーチからtelがくる時もあったようです。
しかし、ある時、仕事が暇になってしまい、after5が空いてしまったのです。
もともと仕事人間だった私はする事がなくなってしまったのです。
悩んだ末にたどりついた答えは、after5に、毎日、カーブスに行くという事でした。
毎日、毎日、行くうちに身も心もスリムになっていったようで、ひきしまってもきました。
そんな中でコーチたちともコミニューケーションがとれ、信頼関係も生まれたようです。
あれから、私は通勤時間に片道、2時間かかる本社転勤を断り、新しい会社に入りました。
残念ながら、仕事に慣じめず毎日、苦悩の連続です。
そして、又、残念ながら、あまりカーブスにも行けていません。
「〇〇〇さん、最近みえないネ」
今ではコーチではなく、友人にtelをもらいます。
「実は仕事に慣れなくて残業続きなんです」と愚痴までこぼせる友人も仲間もできました。
何年も通っているのである程度自己にて体重のコントロールはできるようになりました。
コーチも友人もみんないい人ばかりです。
私はメンバーという立場ですがコーチがいつでも笑顔でいられるようコーチを見守る役割があると考えています。

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