――私のカーブス7stories――
 今日も私はカーブスのドアを押す。「ユキオさ~ん!こんにちは~!!」コーチの明るい声と満面の笑顔に迎えられて、仕事の疲れも吹っ飛ぶ。さぁ!w・oに全集中(^-^)V
――story 1――
 私は63歳。コンビニ店員歴27年。身長159cm、体重60㎏。
 私とカーブスとの出会いは、2015年6月。娘と日帰り温泉に出掛けた折、カーブスのコーチが健康アンケートを行っていて「お身体の悩みはありませんか?」と声を掛けて頂いたのがきっかけだった。
 当時の私はというと、深刻な人手不足の為の過労と多大なるストレスで体重79.8㎏になってしまった。左膝に水が溜まり、整形外科で3回抜いた。ここで出会ったのも何かのご縁だと思い、カーブスの門を叩いたのだった。忘れもしないが、その時コーチから告げられた身体年齢は72歳。衝撃を受けた私は即日入会した。夏場という事もあり、気持ちの良い汗をかき体重は右肩下がりで落ちた。カーブスに通うのが楽しくて楽しくて...約1年で13㎏の減量に成功。入会後は整形外科とも縁が切れた。正座だって平ちゃら!
 ――story 2――
 太ってしまった事で、コンプレックスの塊だった私も、ベルトの上に乗っていた贅肉がなくなり自信が持てるようになった。嬉しくて周りの人にカーブスの事を機関銃のように話しまくった。職場の同僚3人がカーブスに入会した。その中の1人の方は、糖尿病で医師から運動を勧められていたとの事で、ナイスタイミングだった。出勤前にカーブスに通う彼女の姿は、私自身にも大きな励みとなった。
 数ヶ月程して、彼女から「インシュリン注射を打たなくてもよくなりました!」と報告を受けた時は、涙が出そうなくらい嬉しかった。声を掛けて本当に良かった!心からそう思った。
 私が月一で通う美容院のYさんは言う。「カーブスの前を通ると、ユキオさんを思い出します!」と...行く度に筋トレの話しをするので、彼女の耳にもカーブスダコが2つ・3つ出来ているのに違いない(笑・笑)
 ――story 3――
 ひとつ目の転機―主人がトイレで倒れて、4ヶ月の入院を経て、特別養護老人施設で療養。娘の結婚(いわゆる娘ロス?!端も羨む仲の良い親子なので...)。
 そして、主人の突然の死...多忙を極める仕事のストレスも加わり、気がつけば体重は74㎏に。これではいけないと一念発起。カーブスのエッセイ大賞に思いを綴り応募。佳作に入選した。そのエッセイには、「還暦の誕生日に60㎏になって赤いドレスを着て写真を撮りたい。」と書いた。コーチが言った。
 「入選作品はカーブスのHPで見られますよ。」と。「それって全国に宣言しちゃったという事ですよね~?!」私は嘘は大キライ。こうなったら有言実行あるのみ!!週3のw・o、毎日プロテインを飲み、パン・麺類・スイーツにも目もくれず、朝・晩腹筋50回。入浴時と、朝起きて小用をたし、一糸纏わぬ姿で体重チェック→小さなメモ帳に記録。これが私のルーティーン。こうして迎えた還暦の誕生日の朝、体重計の数字は59.9㎏。やった~~!!今迄味わった事のない達成感。これも一重に折りに触れ支えて下さったコーチ、背中を押して下さったカーブスエッセイ大賞のお陰です。本当に心から感謝しています。ありがとうございます。
 ――story 4――
 ふたつ目の転機...約20㎏の減量をしたのに、11ヶ月でリバウンド。必死の努力が水の泡。とほほほほ......(涙)ここで又、私のやる気スイッチを入れてくれたコーチの一言。
 「来月は筋力測定を行いま~す。」マジですか?!腹筋測定をするのに、このお腹の贅肉をなんとかせねば...リバウンドしてしまった理由を真剣に考えてみた。肥満は生活習慣病と言われている。自分の生活習慣を振り返ってみた。朝食も摂らずに出勤、夜にテレビを観ながらダラダラと食べていた。そこで、18時以降は食べないと決めた。朝と昼は、しっかりとたん白質中心の食事を摂り、夜は牛乳にプロテインを入れて飲んだ。腹筋の回数も増やした。――筋力測定の結果はどうだったのか?って...『30歳代後半』いやぁ~本当に嬉しかった!!頑張った私に花丸
 ――story 5――
 私は「一期一会」という言葉が大好き。それを象徴するような素敵な出会いはたくさんあるが、その中で、日帰り温泉のサウナの後の水風呂にいた方との出会い。とても引き締った身体なので、思わず声を掛けた。「羨しい程のお身体ですが、食事など気を付けていらっしゃるのですか?。」その方は「私は"あんこ"が好きなんです。その好きな"あんこ"を食べる為に週5ジムに通い、週4サウナに通っています。」凄いな~と思った。十数年前の出会いだが、歳とともに代謝が落ちているのを痛感させられる今日この頃になって、その方の言った言葉の意味が心に染みてくる。
 そうなのだ!好きな物を好きなだけ食べていてはいけないのだ。自分の身体は、自分自身で創るものなのだ。あの"あんこ"の方の引き締ったお身体を思い浮べながら、w・oに励んでいる。
 ――story 6――
 昨年は、カーブスの日本上陸15周年という事で、11人の方をカーブスのお試しにお誘いした。今年の1月に妹に声を掛けてみた。彼女も私から再々カーブスの話しを聞かされて、耳にカーブスダコができている1人なのだが、妹曰く「時間がないの。休みの日はやる事がいっぱいあるの。」その妹が、である。
 コーチから諸々話しを聞き、筋力測定を受け、トイレに立ったそうだ。そして、トイレから出てきた妹の口から飛び出した言葉は...
 「私、筋トレやります!!」だった。妹はトイレの中で考えたそうだ。筋力測定で、腹筋0回、片足スクワット0回の結果に、自分の筋力のなさにショックを受けて「今のままの身体では自分も守れないし、母親や旦那の介護もできない。旦那が身体弱いし、ぎっくり腰になった時、起こすのも大変だった。自分の為でもあるし、愛する人の為でもあるから始めたんだよ。」(後日談)妹のメールに涙が止まらなかった。
 妹とは、ここ2年程、一緒に美容院に行きランチをするのが楽しみ。プラスカーブスも一緒という楽しみが加わった。ちょっぴり涙うるうるの最高の春である。
 妹よ!!勇気ある決断に、心から拍手を送ります!!!
 ――story 7――
 現在取り組んでいる課題は、コレステロール値と、体脂肪率を下げる事。
 今年の目標は、10月の誕生日までに55㎏になって、タンスの肥やしのワンピースを着て写真を撮る事。
 最終目標は、百歳までカーブスのメンバーでいる事。職場でも腹圧を入れ、胸を張って歩いている。
 最近の楽しみは、w・o後のメンバーさんとの交流。「週3通って1$もらわないとね~。これがオバサンの楽しみ!。」
なぁ~んてね(笑顔)V( ^o^ )V
To be continued...