「危ないからあかん!」
娘が叫びました。60才を過ぎたおばあちゃんが16キロの孫を肩車した瞬間でした。
今から、13年前、大病をした私は、もう長くは生きられないのかなあと自暴自棄になっていました。そんな時、知人にカーブスを紹介してもらい、53才で入会しました。運動が大嫌いな私ですが、元気になりたい一心で、通いました。娘達と同世代のコーチが笑顔で出迎えて下さり、指導してくれました。お陰で、少しずつ体力が付き、何と言っても気持ちが前向きになりました。どんな薬や治療よりも効果的でした。
体力測定があり、50代の頃は、腹筋は0回、片足立ちも数回でしたが、60代になって、腹筋は8回、片足立ちは左右共に15回出来、体力年齢が40代後半になったのです。
ちょうどその頃、冒頭の出来事があったのです。4歳の男の子の孫が

「おじいちゃんみたいに肩車して!」

私は、何故か、出来る気がして、娘の制止を振り切って、肩車をやってのけたのです。もちろん、家の中だし、掴まる所もあるし、安全を確認してからしました。娘は、ずっと私の体の事をとても心配してくれてましたので、呆れてましたが、孫はもう大喜びです。私も、

「やったあ!カーブスのお陰やわ!」

と大興奮。その瞬間、今までカーブスで頑張った成果の証を実感する事が出来ました。
そして、ついに10年継続のプラチナカードを頂きました。何をしても3日坊主の私が10年も続くなんて。やっぱり、効果が実感出来るからこそ、続けられるんだと思います。医学的に厳しい状況でも、絶対に諦めず、信じて、前を向いて行く事です。カーブスに入会して、私の人生は、変わったと言っても過言ではありません。
今、このコロナ禍で、孫にも会えません。でも、感染対策をして、カーブスには、ちゃんと通っています。これを乗り越えれば、またいつか、良い事が待っているはずです。生きていて、前向きになれば、必ず、人は幸せになれると言う事を教えてくれたのが、カーブスです。