カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

千枝様(55歳) カーブス愛知幸田(カーブス歴:3年8ヵ月)

早いものでカーブスに入会して4年目の春を迎えています。このエッセイを書かせていただくにあたり、この頃とてもしみじみと実感していることがあります。それはまず、私にとってカーブスは自分が健康を維持していくうえでの大事なバロメーターであるということです。
人それぞれに価値観や知識が違う中、私にとっては4年目を迎えたカーブス通いの中で、コーチの方々が親切、丁寧に繰り返し繰り返し伝えて頂いた「筋トレの重要性!たんぱく質を平均12点摂取することの必要性」
この2点が自然と体得できている体になってきている事を実感しています。
私にとっての大きな変化は、4年目にして初めてスーパープロテインを飲むようになりました。それまでは、他社のプロテインを時々飲んだりしていたのです。正直な想いとしてプロテインであればどこのプロテインでも変わりはないのではないかと思っていた気もします。しかしスーパープロテインの紹介月間の時、いつものようにコーチに試飲を進められそれまではプロテインのお話はできるだけ避けていて筋トレ後はすぐに帰宅していたのですがその時は素直に試飲だけでもしてみよう・・特許を出願中とはもしかしたらほんとに凄い商品かもしれないと4年目にして初めて心が動いたのです。
いざ初めてカーブスのスーパープロテインを飲んだ瞬間・・予想を超えてとにかく「美味しい」と感じました。そしてどの味のプロテインも美味しく仕上げてあり筋トレ後の体に沁み込んでいく気がしました。大袈裟かもしれませんがまさに体に革命が起きている感じがして驚きました。そして速攻で3年間カーブス通いの中で唯一、真剣に向き合うことのなかったプロテインを試してみようという気になりその場で契約して2カ月が過ぎようとしています。
2カ月経過して明らかに体に表れた変化があり、これはもぅープロテインのおかげだ・・と感謝していることが2つあります。1つ目は私の趣味はミュージカル鑑賞なのですが時々見る側ではなく舞台に立つ側のスクールに参加することがあります。ダンスシューズを履くのですがプロテインを飲む前はダンスシューズをずっと履いていると足の付け根やふくろはぎが痛くなり長時間、ダンスシューズを履いていることが苦痛でした。それが今回、仕事を1日終えカーブスでワークアウトした後に、ダンスレッスンで2時間半もの間ダンスシューズを履いて普段はしない体勢で踊っていても、全く問題なく身体的な不調が全くなくなったということがあります。これにはほんとに驚きました。
あれ?どうしたんだろう?いつもは足のだるさと違和感で一刻も早くダンスシューズを脱ぎたくなるのに・・と1回目は不思議に思ってましたが以後8回、レッスンに参加しても足の不調を感じることはありませんでした。
これはほんとにまさしくプロテインの効果ではないかと実感しました。筋トレの効果を体の内側から助けてくれている!と自然に思えるようになりました。それ以来カーブスでワークアウトした後のプロテインタイムが楽しみで仕方なくなり普段うっかり者で物事を忘れてしまうことが多い自分がプロテインだけは1度も忘れることなく飲ませてもらっています。今ではもっと早くに素直にコーチのお話をお聞きしていれな良かったなぁ・・と過去の3年を残念に思ったりしていますが・・カーブス4年目の今ではこれからの未来がカーブスで得た知識、週に3日を目標に通っているカーブスライフによりいっそう人生が輝いていける気がします。

そして2つ目、プロテイン効果の事ともう一つ体に起きた大きな変化があります。それは私の持病は慢性の膀胱炎です。ひどいときは1カ月に2回も膀胱炎になることがあり、ほんとに負のスパイラルで医者にも通いましたが一向に改善されませんでした。それがこの1年半以上全く抗生剤を飲むこともなく少し違和感を感じると市販の漢方薬で改善されてしまうという激的な体の変化があります。ほんとにこの持病の改善こそ筋トレ効果だと感謝の気持ちでいっぱいです。時折コーチに体の変化についてお知らせして感謝をお伝えすると
「良かったですねぇ・・ちえさんがすごく頑張ってるからですよ。」とお褒めの言葉を頂いたりしますがそんな時
「私はただこのカーブスの効果を信じて実際に体に変化が驚くくらいにあるからできる限り真面目に来なければ!ほんとにカーブスさんに感謝だわぁ!」とやらせてもらっているだけなのに・・それは褒めてもらえることなのかな?と恐縮しながらも大きく言えば自己肯定感に繋がったりします。人が人間として命果てるまで心豊かに育つ、生きるにあたりこの「自己肯定感」というものがとても大事だと言われていますが、それは子供だけのことではなく、大人になってもこうして「頑張ってるから効果が出てるんですよ。凄いですね。」などというお褒めの言葉を頂くと自分で自分を認めて自信に繋がり幸せな自己肯定感に包まれる・・それはとても心地良いものだということを感じています。
カーブスを知らなかった3年前の自分に1日も早くカーブスと出会いますように!と教えてあげたいです。自分年表を作るとしたら金色で大きく。
「2014年カーブス通いを始める」と書きたいくらいです。家族も私のカーブスとの出会いとその後の変化をとても喜んでくれていて応援してくれています。毎年のカレンダーを楽しみにトイレ貼らせてもらい筋トレの話題で食卓が盛り上がることもあるくらいです。これからも頑張って希望を持って続けていきたいと思います。そんな気持ちで居たら昨日、職場60代の同僚が足の不調で動けなくなっていました。休憩時間にロコモ症候群の事や歳を重ねることに低下してくる筋肉の衰えによる捻挫・骨折などカーブスで得た知識と自分の体の変化をお伝えさせてもらうことができました。その同僚が
「ちえさん首回りとかもスッキリしたよね。ご飯は食べてるみたいなのに・・やっぱり筋トレかね?すごいね」と納得してくださいました。
人それぞれにタイミングがありカーブスにすぐにご縁があるとは限りませんが私の経験と知識をお伝えすることで少しでも多くの人が健康で生き生きと生活してもらえるといいなぁ・・と明るい気持ちになりました。
 最後になりますがカーブスの魅力はコーチの方々の魅力でもあるのではないかと思っています。この3月で退職される若いほんとに「笑顔の国からきた女神様」のような素敵なコーチがいらっしゃいました。
いつもどんな時も明るく笑顔を絶やさず、励ましてくれたり丁寧にお声をかけてくださったりとほんとに素敵なコーチでした。ご自分の夢に向かって退職されるコーチに会員の皆様は惜しむ気持ちと応援したい気持ちで。
コーチからの大きなご挨拶文の張り紙にいつしかコメントを書かれた方がいらっしゃりそれに皆さんが便乗して色々な言葉を残こしてくださる今までに見た事のない光景がありました。こんな素敵なコーチさんとの出会いがカーブスを通してできたことはほんとに嬉しく思います。
そしてまたどこかでお会いした時、私自身しっかりと背筋を伸ばし
コーチに負けないくらいの笑顔でご挨拶できるように日々を過ごしていきたいと思います。
私がカーブスを続ける理由は生活になくてはならない場所だから!です。

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