カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「入会から今日迄」

泰子様(75歳) カーブスサンシ河芸(カーブス歴:1年3ヵ月)

半世紀の間夫婦として共に歩んだ道。主人が他界し寂しさは言いあらわせない程でした。日々寂しさの中、食せず動かず眠れず、そんな日が続きました。体に異変を感じたのは半年後、検査の結果血栓が出来ていると言われました。 
運動しなさい、食事もするよう医師から言われました。
丁度その頃新聞の折り込みチラシでカーブスが目に止まりカーブスに巡り合えたのです。元気になりたいそんな思いで入会させて頂きました。私は主人と結婚し、家庭を守り子育て一生懸命し小さな枠の中で生きて来ました。 
びっくりしました。和やかで、楽しくて体も私にとって血液循環も良くなり幸せの場所となりました。
ある方はこの場所は心に栄養を下さる場所ですよともおっしゃいました。指導者の方々も分け隔てなく、一人ひとりにお声をかけて下さいます。マシンを効率良く動かす指導もして頂きます。心遣いが有りがたいです。
「カーブス」社訓でしょうか。
安らぎの場所が必要だと思いました。現在は元気で毎日の様に筋トレを楽しんでいます。脚の痛みは少々ありますがスーパープロテインを飲み筋肉をつけ、日々奮闘しております。年を重ねると食が細くなります。プロテインを摂取する事で大変有りがたいです。
 怖い認知症や寝たきり老人だけはご免です。
 末長く面倒をおかけしますがお付合いして頂きますよう心から希望します。

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