カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスで変わった毎日の生活」

祥江様(75歳) カーブス倉敷マスカット(カーブス歴:2年1ヵ月)

 カーブスに通い始めて一年10ヵ月になります。きっかけは、「体験してみない」と知人に誘われ、渋々行ってみる事にしました。生来運動は苦手、めんどうな事は、嫌いでした。腰痛、膝の痛みがあり、おまけに骨粗しょう症で薬を飲み、痛み止めを飲む事もありました。普段運動をしてないせいか、最初筋トレ後は、体中が痛くやはり続かないわ、と思い乍らもう一回行ったらやめよう!と思い一カ月続け、最初は、「皆そうだから自分のペースで頑張って」のコーチの声かけで三ヵ月頑張ってみようと思い、続けていくうち運動後は、体が少し軽くなった様な気がして、夜も良く眠れるようになりました。そして、いつも笑顔で元気な声で迎えてくれるコーチに、もやもやしていた気持がスーッと消え、マシンに向い、ストレッチをして帰るのです。その日は、爽快な気分で過す事ができます。今迄骨粗しょう症で同年代の人と比べると骨密度が低く、薬は飲み続ける、運動、食事、日光が必要と医師から言われていました。運動は、自分なりに近くを歩いたり、食事は、カルシュム、蛋白質を摂り、野菜中心に水分も適度にとり、動脈硬化、生活習慣病にならないように気をつけ、日光は、家の前で菜園作りをして適度に浴びていると思っていましたが骨密度は一向に上りませんでした。カーブスに通い始めて一年位経った頃、驚いたことに今迄家でマシンを購入し使ってみたり、歩いたりしたのに全く変化がありませんでした。受診日に病院に行くと「もう薬は飲まなくてもいいよ」骨密度の数値が上っていました。何年も飲み続けた薬ともやっと解放されると思うと嬉しくて飛び上った程でした。早速コーチに伝えると「良かったね、さちえさん」と手を取って喜んで下さいました。それと食事も年をとると肉より野菜中心という考えも間違っていた。カルシュウム、蛋白質を摂るのと一諸に運動をすると効果があることに気づき実践しています。後期高齢者になり、年の事ばかり気にしていた毎日でしたが自分をみつめ直すいいチャンスでした。日々の体調に合せ、マシンを操作するコーチのマシンの使い方のアドバイスで正しく筋トレをする。今迄は家事を済ませ、空いた時間は、テレビを見たり、本を読みながらお菓子をつまむ、これが日課でした。ついつい食べ過ぎ、カロリーオーバーも度々でした。数年前にも変形性膝関節症で膝にヒアルロン酸の注射を定期的に受け、注射はとても痛く歯をくいしばっていました。医師からは、太ももに筋肉をつける、体重を増やさない事が膝の負担を軽減するのでこれを守る事と言われましたが、もともと運動の嫌いな私は長続きせず、痛み止めの薬、湿布、注射となかなか縁がきれず、歩けなくなったらどうしようと不安な毎日が続いたのです。ところがカーブスに通い始めてそれも改善され体が変れば心が変る、心が変れば毎日が変る、毎日が変れば人生が変る、が今の私の実感です。更に、旅行、ランチと今迄計画しても腰痛、膝痛だったりで長距離を歩くと負担になると中止していたのを率先して行くようになり、夫や友達もびっくり!友達に会うと姿勢が良くイキイキして明るくなったよ、と言われるようになり、以前の私では考えられないことです。年だからと思うのはやめ、前向きに生きる、こう思えるのもカーブスで筋トレを続けてきた成果と思い楽しく過す毎日です。これから高齢化社会に向いますが健康寿命を延ばし、要介護は、無縁の老後にするよう今迄以上にカーブスの筋トレで体力をつけ、努力したいと思います。目標の一年目は、太ももに筋肉をつける。これは達成出来、二年目の今年は、腹圧を意識しておなかのぜい肉を減らすことをモットーに日常でも気をつける。例えば、椅子に坐った時浅く腰かけ、足を床から離し、おなかに力を入れ坐る。台所に立つ時もつま先で立ち料理をする等を日々行っています。その甲斐あって、はけなかったジーパンやパンツがすんなり、はけるようになり嬉しさで思わず叫んでいました。カーブスの計測で体重、体脂肪他の数値も減り、身体年令60才代となり大喜びです。コーチの「無理をしないように」の優しい声かけにマイペースで続けられる毎日に感謝です。マシンの正しい使い方等も丁寧に説明して下さり有難いです。この貴重な体験の筋トレ効果を友人、知人にも話し、一人でも多くの人に筋トレの輪を広げていきたいと思い誘っています。これからも筋トレの大切さを忘れる事なく筋肉の貯金をいっぱいして、心も身体も元気で健康寿命を延ばしたいと思っています。そして体験を勧め、入会した友人は「体が軽くなった、体脂肪が減った、体調が良くなったわ。満足してるの」と笑顔で話してくれ、会うとカーブスでの成果を自慢しあっています。これからも健康で長生きをして、旅行、趣味、友達とのランチ、語らいを楽しみに明日に向って暮していこうと思っています。

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