カーブスに通い始めて二月で一年八ヶ月。実は、私自身は勿論のこと、家族もこんなに続けられるとは思いませんでした。
ルピア函南の教室が始まったとき、すぐに入会しようと思ったのですが、何となく思い切れずに日が経ってしまいました。
一昨年主人を亡くし、戦中・戦後のきびしい世情をのり越え、三年目金婚式を迎えることができた幸せな毎日を思い出しては、涙を流し落ち込んでいた自分を払拭してくれたのが、〝カーブスへ行ってみよう。そして元気にならなければ〟という思いからでした。しかし、一人で門をたたくのは勇気がいりました。思い切って扉を開けましたら、スタッフの方々が大きな声で元気いっぱい声をかけて下さり、勇気づけられました。
入会して以来、今日は行く気がしないなど思ったことは一度もありません。行く日と決めたらば、朝食を済ませると、さっと仕度をして出掛ける時間までに用事を済ませます。
そして、いざカーブスへ。
若い人達の前向きな明るさに刺激を受け、続けることが何よりも元気になれる、とそう常に思っております。ワークアウトが終り、一杯のプロテインがのどをうるおしてくれる爽快さ、体が軽くなったと感じて、〝今日も来てよかった〟これが実感です。
二〇一二年のカーブスのカレンダーをいただきました。


こんな場所がある
あなたをひとりにしない場所
体が変われば 心が変わる―


このことばにひかれ、みなさんといっしょになってがんばろうと、改めて思い立たせてくれました。
そして、年を重ねてどこまで続けられるかはわかりませんが、〝九十一才の春〟のエッセイグランプリを受賞されたユキ様の思いとお写真を拝見し、元気をいただきました。そして、何よりもスタッフの皆さんの熱心なご指導に感謝しております。
幸い私の骨密度は、〇.六一一(g/㎡)で同年令の平均値と比較して一四五%に相当する結果が出ていて、整形の先生も太鼓判を押して下さいました。
この値を保ちつつ、ワークアウトを続け、プロテインを愛用し、これからも頑張り過ぎず、年令相応に頑張って、少しでも体力を維持できる様に前に進んでいきたいと思っております。
昨年十一月に、紅葉が見たくて家族で京都へ行ってきました。レンタカーを借りて、わが家の仏様の本山である智恩院を始め、神社・仏閣を拝観しましたが、どこも苑内が広く、坂道・階段を登り降りして歩いた二日間、自分でも感心する位よく歩きましたが、さほど疲れはなく楽しい旅ができました。


これもひとえに、日頃カーブスで鍛えているお陰だとうれしくなりました。
二〇一二年のカーブスのカレンダーは、とても気に入りました。カーブスからのメッセージ、会員さんの心あたたまるエッセイ等頁をめくると、勇気と楽しさが湧いてきます。


〝まだまだ これから〟