入会して、一年と半年が過ぎました。気が付いたらカーブスに行くことが、食事や睡眠と同じ生活の基本になっていました。
仕事を続けながら障害を持って生まれてきた息子の介護の生活の毎日。何処で自分を解放するのか分からないストレスに陥ってしまうことが度々ありました。内向きになってゆく自分がたまらなくなってしまい、地区のストレッチ教室にも参加してみましたが、お茶会のような雰囲気にやはり自分には向かないと段々足が遠のいてしまいました。
たまたまカーブスの広告を目にして体験してみようと行ってみました。優しく丁寧に説明してくださったスタッフの方々に接して何とか時間をやり繰りすれば通える!即手続きをしてしまいました。予約の必要もなく、沢山のメンバーさんと一緒でも自分のテンポでトレーニングが出来るシステムが私には合っているようで、他のメンバーさんと合わせるルールもないので必要以上に気を使うことがないのが魅力です。でも、知り合いもいたり、知らないメンバーさんとも自然と挨拶したりで結構楽しい場所です。


家を空けることが出来ない私にとってはカーブスにいける事が自分を解放できる大切な時間です。落ち込みそうになったら即カーブスに行きました。終わった後の爽快感は癖になりました。
毎月の計測も楽しいです。今月は頑張った!今月は食べ過ぎ!計測してくださるスタッフの皆さんと軽口を交わしながらもしっかりアドバイスして下さるので感謝です。
息子を育てている30代のころから、還暦を過ぎても足腰の心配はしたくないと思っていましたが、気づいたらすでに還暦は過ぎていました。でも体は軽く以前よりよく動きます。「筋肉を減らさず増やす」を基本にいまの生活スタイルをずっと維持して一日でも一時間でも息子の面倒をみてやれればと願いながら、今日もカーブスで楽しんでいます。