<きっかけ>
 私が今まで行っていたリハビリの仕事を退職し、現在の住まいへ越して来たのは去年の7月。それから結婚準備の為、主婦の生活に毎日が切り替わり、急に家にいる生活になりました、今まで多忙な日々だった為わがままを言えば毎日が少し物足りないような・・・友達が欲しいような、そんな生活を送っていました。そして、主人に勧められたのがカーブス。以前から、主人のお母さんも通っていると話では聞いており、良い評判を受けていたので是非体験だけでも参加させてもらうことにしました。

<生活リズム>
 7月から開始し30分間の運動が筋肉痛ゼロ、心地よく感じた為入会を決意。だんだんと自分の中で生活のリズムができ、1ヶ月もしてスタッフさんや同じ時間に関わるメンバーさんと少しずつ話ができるようになり、新しい土地、慣れない場所にもやっと慣れてきました。

<人生初の出来事>
 そんな生活を送って1ヶ月経つ頃、ちょうど8月上旬に"だるさ"からはじまる体調の変化に気付き1週間カーブスを休むはめになりました。自分自身「いったい私はどうしたのか?」と。その後の検査で妊娠がわかり人生で初の"つわり"を経験。
ほぼ毎日通っていたカーブスに1週間も休んでいた為、スタッフさんにも心配をかけてしまいました。(反省)。
 ともあれ、"つわり"は3週間程度で消失。しかし今度は日々変化する体型に「私の体はどうなるのか?」と不安な日々。でもカーブスに行けば大概の方が出産経験者の大先輩だ!!気付き、以来行くだけで安心感がもてました。

 少しずつペースをもどしながら今も順調にカーブス生活を送っています。カーブスに来て体の調子が良かった為に授かった子供なのだと考えて、スタッフのみなさんから「カーブスベイビーにもうすぐ会えるね」「名前は何にする?春産まれだから○○○ちゃんは?」と冗談を交えながら励まして頂いています。

 脈拍、血圧のコントロールもしつつ主治医からは特に運動の制限は出ていない為、無理のない範囲でできるところまでカーブスをしながら出産に望めたらと思っています。体重増加の面においても緩やかであった為、特に指導を受ける事もなく、順調そのものです。妊娠中期に足のくるぶし辺りにやや"むくみ"が出ましたが、根気強く運動、ストレッチ、食事、睡眠をとっていたらいつの間にか消失。今はまた日々重くなってきたお腹を向き合い、新鮮な酸素をおくるぞ!!と思いながら通っています。

<安心・私の居場所〜第二の母>
 カーブスは女性限定という事もあって今の場所は私にとって第二の母親(それがカーブス)。いつもアドバイスと元気をもらいに行っているようなものですが、家に一人で居て悩むよりも、やはり適度に体を動かし気分転換、更に話(会話)をする事、そこには底しれぬパワーがあると思います。確かに出産には不安はありますが考えてもしょうがないし・・・と思いつつ4月に産まれてくる新しい命と向き合って新しい家族を日々待っています。


 そして私に目標は丈夫な赤ちゃんを産む事、母親になることはもちろんの事、元の体型に戻すことが1つ。2つ目は将来子供が成長したら一緒にカーブスに通う事の2点。きっと育児でヘトヘトになるだろうなぁ〜と考えつつ、出産と同時にカーブスを一次卒業しますが、またいつかカーブスをはじめられることを願っています。というか、はじめるつもりです。