カーブスと出会い今年の3月で丸4年になる私、この4年の間に奇跡と思える様な事が、数々有ました。今回はその体験について書いみようと思います。

 まず第1の奇跡は、カーブスと出会い楽しく、筋トレが出来る様になり、月々の測定のたびにウエストが細くなっていた事。
 カーブスと出会う前は、ジーパンを買い変えるたびに、1サイズ大きいサイズを買う様な私、あの頃はウエスト58cmのジーパンなんてどんな人がはくのだろうと思うほど、縁遠い体形をしていました。

 そんな私がカーブスと出会ってからは、ウエストにゆとりを感じるたびにジーパンを買い変え、2年後には58cmのジーパンが入る様になったのです。
 初めて58cmのジーパンが入った時の驚きは、忘れられません。運動の苦手だった私が、カーブスと出会い楽しく筋トレを続ける事により、ここまで細くなれた事は奇跡としか言い様がないのです。継続は力なりを実感している私です。現在は58cmのジーパンすらウエストにゆとりを感じるのです。

 第2の奇跡は、カーブス2年目に体験した骨折の治り方の早さです。私は右上腕部を骨折したのですが、主治医の先生から、50才くらいの年齢なら2ヶ月はかかりますよと言われていました。
 病院に置いて有った医学書にも、早く治って6週間と書いて有り、2ヶ月は病院生活をしなければだめなのかと覚悟して、治療に頑張りました。
 入院してから2週間目のレントゲンはほとんど骨の再生は見られずガッカリ、ところが3週間目あたりから、腕が楽になって来たので、私の方からお願いして4週間目のレントゲンをとってもらった所、先生もビックリする早さで、骨が再生していた様です。
そのお陰で38日で退院することが出来、カーブスにも退院後1週間で復帰する事が出来たのです。
 骨折の場合、治った後のリハビリが大切だと言われていますが、私の場合、カーブスのトレーニングが、リハビリをかねていたので、腕の違和感もすぐになくなり、無理をせずカーブスを続ける事により、2ヶ月後には骨折前と同じペースでマシーンを動かせる様になったのです。
 主治医の先生に、筋トレをしていたので、骨折がこんなに早く治ったのでしょうか、と尋ねた所、先生は否定も肯定もしませんでしたが、私はカーブスの奇跡だと信じています。

 第3の奇跡は、昨年体験したマラソン大会の事です。カーブスのトレーニングにより、ウォーキングが以前以上に楽しめる様になった私、ある日のテレビ番組で、スローランニングをすれば長く走る事が出来ると言っていたので、これなら私にも出来るかもしれないと思い、次の日からウォーキングにスローランニングを挟んで見ました。しかしスローランニングが以外に難しいのです。
 ゆっくり走るだけの事なのですが、走り出すとすぐにペースが上がってしまい、気がつくとハイペースになりすぎ、心臓バクバクですぐにしんどくなり、とまってしまう、しばらく歩いて落ち着かせ、又走り出すという繰り帰しでした。
 こんな朝のウォーキングランニングランニングも、カーブスのトレーニングにより心配機能が高まって来たお陰か、ウォーキングとランニングの割合が少しづつ変化し、だんだんとランニングの割合が多くなって来ました。それでも5Kノンストップで走るという事は、不可能でした。
 そんな頃、マラソン大会に出ると回りの人達が走っているから不思議と5Kノンストップで走れるんだよと耳にし、私にもそんな事が出来るだろうか、1度マラソン大会に出て見たいと思い、カーブス仲間やスタッフさんに声をかけ、10月に有る地元のマラソン大会への参加を決めたのです。
 カーブスで冗談まじりで言った、5K30分を切りたいんだの一言で、これが私の目標になってしまい、さあ大変、5K30分を切ると言う事は、時速10Kで走らなくては無理な事です。もともと運動が苦手な私に、そんな事が出来るだろうか、レベルの高い目標を作ってしまったと思いながらも、日々の練習を重ねマラソン大会の日を迎えたのです。 

 10月3日の日曜日、天候は曇りで少々雨の心配も必要そうな空模様、8:30分頃会場に着き、カーブス仲間とも偶然合流出来、9:20分マラソン大会のスタートが切られました。
 応援に来てくれていた主人を見つけ、元気よく手を振って行ってくるねと、快適に走り出した私です。走り出して見ると、周りのペースが大変遅いのです。私はぐんぐんと他の人を追い抜く事が出来、人を追い抜く事ってこんなに気持ちいいいんだと、実感しました。

 ちなみに私の学生時代のマラソンは追い抜かされるばかりで、ほとんどビリという結果で、マラソンはしんどく辛いという思いしか有りませんでした。
 

 そんな私が50になった今、マラソン大会にチャレンジして、みようと思うのですから、筋トレで体を鍛える事はすごい事だと思いました。無事5Kを完走、しかもノンストップで走れたのです。大勢で走ると、ノンストップで走れるという、マラソン大会の不思議が実感出来た私でした。
 ちなみに私のタイムは、目標の30分を大きく上回り、27分でゴール出来、年代別でも、50歳以上の部で26番になり、次の日の新聞にも、年代別で名前を載せてもらえるというおまけ付きでした。
 昔の私のマラソンのイメージを塗り替える、とっても楽しいマラソン大会でした。
 

 第4の奇跡は、カーブスマガジンのビフォーアフターへの掲載が決まった事です。私は2年前くらいに、ビフォーアフターに出たくて応募しました。その時は見送られ、やっぱり無理なのかなと、あきらめていたので、今年の1月末に連絡をいただいた時には、本当にうれしかったです。
 しかし、東京まで写真撮影に来て下さいとの事、私は自営業なので主人に相談、偶然撮影が水曜日だったため、定休日の火曜日と水曜日を連休にして、東京へ遊びに行って来ようと言ってもらえ、2人で東京観光がてら、行ける事が決まったのです。
ビフォーアフターへの参加は私の夢でしたので、その夢をかなえてくれた主人には、本当に感謝の一言です。私1人で東京に行って来いと言われたら、不安でしかたないですが、主人がいっしょなら本当に安心出来ます。

 2月15日(火)、2月16日(水)の2日間は天気も良く、本当に楽しい東京観光ができました。歩く事が大好きになった私は、どこまでも主人の後について行く事が出来ます。ちなみに私の主人は、黙っていたらどこまでも歩いて行く様な人なのです。

 16日の撮影もとっても楽しく、出来上がった写真にも大満足、これが私かと思える様な出来栄えに、さすがにプロの人達にかかるとちがうなと、実感しています。こんな貴重な体験が出来たのも、カーブスと出会ったおかげと心からよろこんでいます。
 

 私はカーブスで体年齢が10歳若くなりましたが、出来上がった写真は、実際の私よりまさしく10歳若く見え、周りの人達からも、こんなにすてきな写真なら、東京まで撮影に行ったかいが有るねと言ってもらえたのです。
 50歳にてこんなにすてきな、若々しい私に出会えた、これが最大のカーブスの奇跡なのかもしれません。