カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「筋トレができる幸せ」

歌子様(67歳) カーブスとうみ本海野(カーブス歴:67)

ガンと診断された日「これからはどんな病気でも受け入れて、仲良くつきあって行こう、病気にはきっと勝てる」そう決めた私です。あれから順調に数年経過しています。
 ところが、三年前のある日、突然膝の激痛に襲われ、ペインクリニックのドクターから「変形性膝関節症です。治りませんが、減量と筋力をつけると痛みを和らげることはできます」と言われました。
 その瞬間、これで主人と毎年楽しんでいた海外旅行もこれからは無理...自分の足で歩けなくなる日が来るかもしれない...と思うと人生が終わってしまうくらい悲しみのどん底に沈んでしまいました...。
 その後の通院で、平らなところは何とか歩けるようになりましたが、正座と階段の上り下りはできませんでした。
 ちょうどそんな時(昨年九月)隣人にカーブスの体験会を紹介して頂き、正直膝は大丈夫かな?と思いながらさっそく行ってみました。
 スタッフの方は親切で、丁寧な説明は分かりやすく初めて受けた筋トレでは膝の痛みもなく、久しぶりに体を動かし爽やかな気分でいっぱいでした。
また、スポーツジムと違いスタッフとの距離がすごく近くに感じ不安もなくなり、その場で入会を決め、その日から週二日の目標で通っています。
 膝を使うマシンになると、スタッフの方が必ず指導に来てくれます。汗をかいて三十分が終わった瞬間には達成感と喜びを感じます。
 又、「タンパク質何点?」のイベントでは、毎日点数を意識するようになり、おやつのお菓子はチーズに変わりました。うれしい成果は、体重マイナス二キログラム、おなか周りマイナス三センチ、腹圧意識でおなかが少し平らになり、その結果洋服サイズがワンランク下がり、無理なく減量に成功し、体も軽く感じ体調が良くなりました。
 膝痛の治療はお休み中ですが、筋トレと運動後のプロテイン、食事改善により筋肉がついたのか痛みが遠ざかっているようです。
痛みのない日はすでに三ケ月続いています。階段の上り下りも今は楽になりました。
 私にとってカーブスとは、心身ともに健康になれる宝庫です。
そのカーブスで、私にもできる筋トレが見つかり本当に幸せです。

 そして、私の中で新たな夢と希望が育ち始めています。

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