カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスで得た『腹心(ふくしん)の友』」

恵津子様(81歳) カーブス高崎富岡(カーブス歴:3年9ヵ月)

仕事帰りのスーパーの前で、開店の宣伝中のコーチ達に誘われて、早くもカーブスとのお付き合いも4年近くになりました。
 その間ここで得られたものは数多くあります。
 先ず一つは、明るいコーチの声で「えつ子さん」に戻ることで、その日のストレスを発散し元気になれること。
 そして第二は肩こりとおさらばし、姿勢が良くなりそれによって心まで若返ったこと。
 そして第三は、81才の私が若い大切な友人を得たことです。
 「Kさん」は、丁度あの有名な「赤毛のアン」のダイアナのように、私にとっては、まさに「腹心の友」です。お互いに仕事を持っているため、なかなか会えない日が続いて、久しぶりに会った日は嬉しくて思わずハグする程の仲の私達を、コーチ達は「本当にカーブスで初めて知り合ったのですか」と不思議がります。
 初めの頃よく時間帯が合い、会釈が言葉のかけ合いへと発展し、話してみたら考え方・価値観が似ていることに気付いて深くなっていった友情の絆。
 背骨の圧迫骨折で丸くなった背中が治ったらと思って入会したカーブスで、思いがけなく与えられた大きなご褒美に感謝しています。
 筋トレは、私に沢山の成果をもたらしますが、そんな交流もあり、まだまだ世の中楽しいことがあるものと、幸わせをかみしめつつカーブス通いを続けています。

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