カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスは生活の一部です」

68様(光子歳) カーブスいりなか(カーブス歴:11年8カ月)

まだ暑さの残る9月の午後、ショルダープレスをやりながら「上げる時は胸、下ろす時は背中」と声に出すと、コーチに笑われました。「この前何て言いましたっけ?上げる時は肩、下ろす時は背中ですよ!」「アッ、言われた時は覚えていたんですけどねぇ。」そして2人で笑いました。
その翌日、ショルダープレスをやっている私に店長さんが「上げる時はどこを動かしますか?」とニコニコしながらおっしゃいました。すかさず「肩でーす!」と答えると「肩のどこ?」と畳みかけられ「三角筋と・・・僧帽筋?」「ハーイ正解でーす。」そしてまた2人でニッコリ。
忘れやすいのに、まあいいかと深く考えない私の欠点は10月にも現れました。
夏真っ盛りの8月初旬、本屋で「体が硬い人のための柔軟講座」を見つけ、「アッこれだ、今週から始まったみたいだから後7回ある。」と即購入し9月まで欠かさず視て行いました。しかし番組が終了すると徐々に取り組まなくなり、終には・・・。
仕事は去年の3月に卒業したので、週3回を目指したカーブス通いも以前に比べて達成しやすくなりました。仕事に出かけない生活にも慣れてきた6月、「今月は週5回を目指してみよ。」と挑戦しました。行きたくないと思う日も、ワークアウト後は気分がスッキリすることを思い出して出かけ6月30日に22回達成!「やれたね。」と自分で自分をほめてあげました。

先日「カーブスへ通われている皆様が思い描く素晴らしい人生を自らの力で実現できるように当社はカーブスのシステムと強い意志をささげます。」というカーブスの理念を知って、「人は生まれてから死ぬまでが勉強だよ。学ぶことによって、人は人となり人生を作りあげていくんだからね。」と私に言って聞かせてくれた祖父の言葉を思い出しました。その言葉通り、祖父は毎朝窓辺の机に向かい、本を読み書き物をしていました。
私は、みんなが幸せに暮らせる一助になればと、家庭教育カウンセラーの資格取得を目指して勉強を始めました。そのためには、知力・気力・体力が必要!だからこれからもカーブスに楽しく通います。

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