カーブス三年目に入りました。三郷市の勤労者体育館でのエアロビクスに通っていたのですが、震災で体育館が被災者の方々の避勤場所になり使えなくなり休止となりました。それにかわる運動を捜していて、巡り合ったのがカーブスでした。
 昨年、助産師という職業を私のライフワークとして続けたい、そして老後は子供達に迷惑をかけずに自分のことは自分でできるようになっていたい、そのため日々カーブスで筋力を貯筋して、老後に備えたいと応募しました。
 あれから一年、その想いに偽りはありません。そして今、新しい壮大な目標が見つかりました。


 七十歳まで、元気なら、今の職場で助産師として、「マタニティ・育児相談」の仕事を続けられます。その後は、一人で歩き一人でトイレに行き、子供達に迷惑をかけることなく、夫婦二人で楽しく老後を過ごしたいと思っています。
 現在の私は、ワークアウト中は決して、"楽しい"と思っているのではなく、「あのマシーンから始めたので、あといくつマシーンをこなせば終わりだ。」という思いで格闘しているというのがあたっているのかもしれません。でも帰り道、なんとすがすがしいこと!『ああ、来て良かった』という満足感、達成感でいっぱいになります。そして「また、行こう!」と思うのです。
 週三回が身体の調子のためにはベストなのですが、今のところ週二回を必死でカーブスの時間として確保しています。原付バイクで通っているので、原則、雨の日は行きません。でも雨が続いて週二回行けないような時は、夫に頼んで車で連れて行ってもらっています。必ず、週二回は行くよう決めています。勿論、ストレッチは、カーブスに行かない日も風呂あがりに行なっています。カーブスに入会以来一日も欠かしたことがありません。日々の生活の一部となっています。

 今までのカーブスでの目に見える変化、成果は、
 1.体重が3kg落ちたこと。
 2.下肢の静脈瘤がなくなったこと。
 3.忘れた頃に腰痛があったり、もともと変形性膝関節症があるので膝が痛いなと感じる日もあるのですが、和式のトイレで用を足して、「すくっと」立てること。これは本当に驚きです。


自宅は洋式なので労せずなのですが、外出して和式のトイレで用を足す時、カーブスに入会していなかった頃は、「さあ、頑張って!」と気合いを入れなければ立てなかったのに今は苦労なく立てるのです。本当に驚きです。カーブスでの筋力の成果を一番実感できる時、実感できることです。筋力は目に見えないのですが、筋力がついた強烈な証として納得できます。
インストラクターの方々との何げない会話、頑張っている仲間の笑顔、知らず知らずのうちにカーブスで元気をもらっている自分、気持ちの上でも前向きに元気になっています。


 たまたま、インストラクターの方々との会話の中で、「十時組」ということばを聞きました。カーブスが開く十時を待っていらっしゃるのでしょう。いつもの顔見しりのメンバーでワークアウトし、たまにはお茶したり、おしゃべりをしたりしていらっしゃるのでしょう。楽しそうな様子が目に浮びます。
 「十時組」その響きのいいこと、うらやましく思います。もともと関西出身で幼ななじみがいない土地柄、カーブスでも知り合いはほとんどいません。仕事が終わりバタバタとかけ込む終了間際組、落ち着いて仲間とおしゃべりをしたりする時間もなく、「さあ、帰って主婦をしなくちゃー」と、あわただしく帰って行きます。


 助産師として今の仕事を続けられる七十歳までは仕事を続けたいと思っています。そして元気で仕事年歳を終えた後は、「三時組」を実行したいと思っているのです。その時は時間にゆとりもあるでしょうから、仲間といっしょにおしゃべりをしたり、時にはお茶したり、考えただけでもワクワク楽しくなります。
 「三時組」の目標を達成するには、まず七十歳まで健康でいなければなりません。健康に留意し、大きな目標に向かって一歩一歩前進していくことが元気な老後、楽しい老後につながるものと確信しています。
 『さあ、今日もその大きな目標に向かってカーブスに行って汗を流そう!