事業戦略

私達の事業

1 女性だけの30分フィットネスクラブ『カーブス』のフランチャイズ本部営業

①設立7年で全国1,100店舗、42万会員を達成(2012年2月)

②2014年1,500店舗70万会員を実現する

2.第二ステージの事業展開がスタート

①雑誌・書籍の出版事業

②通信販売事業(最先端の予防医学の知見を活かしたオリジナルサプリメントなど)

③マーケティング事業、広告事業など

私達の事業戦略

1.ブルーオーシャン戦略

人口減少と少子高齢化などの社会構造の変化、経済の成熟化による産業構造の変化が急激に進む現代の日本。多くの産業や企業がレッドオーシャン(価格競争などの熾烈な競争状況)での戦いに陥っています。カーブスジャパンは、創業以来、常にブルーオーシャン(競争のない市場)での経営を実現してきました。我が社の急成長の理由はここにあります。新しいマーケットを切り拓くのは困難が伴う反面、大きな社会的価値の創造と経済的価値の創出が可能なのです。

2.オンリーワン・ビジネスモデル

「女性だけ」「わずか30分」「プールもシャワーもないシンプルな設備」「住宅街や商店街の外れの立地」しかも「今まで運動とは無縁の女性を顧客にするマーケティング戦略」。業界の非常識と言える戦略は、創業当初は一時期のブームで終わると評されました。しかし今や実績が我が社のオンリーワン・ビジネスモデルの確かさを証明しています。

3.自立型人間育成と集合天才型組織づくり

「フランチャイズ・ビジネスとは究極のコンサルティングであり、フランチャイズ本部とは教育産業であり人財育成業である」がカーブスジャパンの一貫した経営思想です。人を育てるとは単に仕事ができるようにすることではありません。「仕事を通じて人生の可能性を広げること」こそが真の人財育成です。我が社の独自の人財育成と組織活性化手法は、経済誌でも注目されています。

「カーブスワークアウト」は科学的に証明されています。

カーブスの30分サーキットトレーニングは、運動がはじめての人も、今まで運動が長続きしなかった人も、体を動かすのが好きになる画期的なプログラムで す。運動生理学、スポーツ栄養学などの世界的権威であるリチャード・B・クレイダー博士(テキサスA&M大学)によって、カーブスのエクササイズ の効果検証が行われました。世界基準の厳密な研究の結果、カーブスのワークアウトは基礎代謝を高めて減量に効果があること、サイズダウン効果があること、 血中脂質を改善し心臓病の予防に役立つことなど、減量や健康に大きな効果があることが科学的に証明されています。

創業者 ゲイリー・ヘブンが語る熱い想い。

創業者 ゲイリー・ヘブン

私がまだ13歳だったとき、40歳の誕生日を迎えたばかりの母が亡くなりました。母は、長い間、高血圧、うつ病、そして肥満に悩まされていましたが、もしもそのとき、運動する場所があったなら、母はいつまでも生きていたのではないかと思っています。この大きな悲劇が、私の中で女性を守るんだという強い想いに変わっていきました。そして37歳のとき、それまで学んだすべての貴重な教訓を活かして「カーブス」をオープンしました。 女性にとって心地よい環境を考え抜き、仲間と一緒にわずか30分で完全なワークアウトができるこのプログラムは、必ず効果を出すはずだと信じていました。

現在、カーブスは世界各地に広がっています。
私は、30分という運動時間を自分のためにつくっている世界中の女性のみなさんを、大変誇りに思っています。