アメリカ生まれの年齢を問わない女性のための健康法。筋力トレーニングと有酸素運動を交互にすることで、短時間で、女性にとって必要なすべての運動ができます。この新しい有酸素運動は従来の有酸素運動の3倍以上の効果があることがわかっています。しかも、手軽で簡単なことから世界中の女性に広まりました。
女性のためにデザインされた油圧式トレーニングマシーン12台とボードが円形に並んでいます。マシーンで大切な筋肉を鍛え、その後隣のボードで足踏みなどの有酸素運動を30秒間実施。 これを2周行い24分、最後にストレッチをしてトータル30分で終了です。


女性専用に開発された12台の油圧式マシーンで筋力を鍛えます。この女性専用油圧式マシーンは女性の為に使いやすく設計されており、体力や筋力、運動経験に合わせて自動的に負荷が変わりますので、体力に自信が無い人でも自分のペースで、トレーニングができます。さらに、一つ一つのマシーンはそれぞれ重要な筋肉群を鍛えられるようになっているので、覚えにくい難しい姿勢で運動をする必要もありません。
音楽に合わせて、おしゃべりしながら楽しくできますので、「退屈な運動が楽しい時間になる」という評価を受けてきました。
●はじめる前に
お体の調子や運動経験や「体重減らしたい」「健康づくり」など貴女にあわせた運動の仕方をアドバイス
●トレーニングサポート
いつもサーキットにいるコーチが貴女にあわせた運動をサポート、気軽に何でも相談できます
●健康カウンセリング
運動の続け方、効果のあげ方、毎月しっかり相談にのります
エクササイズ科学の世界的権威である米国ベイラー大学でカーブスの運動の研究がされました。ベイラー大学エクササイズ科学研究所 クレイダー教授によれば『有酸素運動と筋力トレーニングを交互にするカーブスの運動は、一般の有酸素運動に比べて3倍以上の脂肪燃焼効果があることがわかっています。
また、カーブスの運動によって、体脂肪の減少による減量、基礎代謝があがり痩せやすい体になることが科学的に証明されました。』との見解が。また、減量効果だけではなく、メタボリックシンドロームなど生活習慣病の予防にも効果があることがわかっています。「カーブスの運動によって、心肺機能の強化や血圧の低下、悪玉コレステロールの改善などに効果があることが判明しています」
30分間で効果が上がる完璧な運動がカーブスの運動です。女性に必要な筋肉を漏れなく鍛える「筋力トレーニング」「有酸素運動」で脂肪燃焼効果をあげながら心肺機能を高めて、「ストレッチ」で疲れをとり柔軟性を高めます。
筋肉は女性ホルモンの関係で、20歳代後半から毎年1%ずつ減少していきます。運動をせずに筋肉を使わない人はさらに減って行きます。 意識して筋肉をしっかりつけることが脂肪のつきにくい健康な体を作る事になるのです。
筋肉がつくと、
◆ 基礎体力がつき、疲れにくくなる。
◆ 肩こりや腰痛が治る。
◆ 基礎代謝が高まり、脂肪を燃やせる体になり太りにくくなる。
◆ 血行が良くなる。
◆ 骨を強くして骨粗しょう症などの予防になる。
◆ 神経系が活発になり、さまざまな病気になりにくくなる。
有酸素運動はたくさんの酸素をカラダに取り入れながらする運動です。カーブスの運動では有酸素運動と筋力とレーニンが同時にできるシステムになっています。また、有酸素運動は科学的に次のような効果があることがわかっています。
◆ 脂肪を燃えやすくして肥満を防止する。
◆ 心臓や肺の機能を高め、疲れにくくする。
◆ 血液中の善玉コレステロールを増やし、中性脂肪を減らす。
◆ 動脈硬化の促進を抑える。
◆ 血圧や血糖値の異常値を抑える。
ストレッチとは「筋肉や関節をゆっくり伸ばす運動」です。ワークアウトの最後に行います。よーく伸ばすと体も頭もすっきりして、元気になります。
◆ カラダの柔軟性が高まり、つかれにくくなり、ケガもしにくくなる。
◆ 脳が活性化されて、カラダを動かしやすくなる。頭もすっきりする。
◆ 血液の循環がよくなり、カラダが活性化する。
カーブスでは、筋力トレーニングと有酸素運動を30秒ずつ交互に行うプログラムとなっていますが、筋力トレーニングを組み合わせることで、有酸素運動だけを実施するよりも、脂肪燃焼効果は3倍にもなるといわれています。では、なぜ3倍もの効果を出すことができるのでしょうか。そのポイントは3つあります。

有酸素運動で脂肪を燃やす為には、血中に酸素を送り込む必要があります。つまり効果的に脂肪を燃焼しようとすると、心拍数を上げ、大量の酸素を血中に送り込む必要があるのです。心拍数を平常時から60%〜80%上げると効率よく脂肪を燃焼できるといわれていますが、ウォーキングなどでは心拍数が上がるのは一般的には50%程度だといわれています。そこで筋力トレーニングを有酸素運動に組み込み、筋力トレーニングにより心拍数を60%〜80%に上げ、その後有酸素運動により心拍数を維持することで、常に60%〜80%アップの状態で維持することができるのです。

筋力トレーニングにより心拍数を上げることで、今まで血の巡りが良くなかった毛細血管まで、血流が良くなります。そうすることで、毛細血管の末端まで酸素を送り脂肪燃焼効果を高めることができるのです。

いままで有酸素運動で脂肪を燃焼させるには20分以上続けなければいかない、という話を聞いたことがあると思います。これは脂肪分解酵素リパーゼの働きに由来をしています。脂肪の燃焼には、この脂肪分解酵素リパーゼの働きが大きく作用します。このリパーゼは体温が0.5℃〜1℃上昇すると活発に働き出す性質があり、いままで有酸素運動が20分以上必要だといわれていたのは、体温を上げてこのリパーゼが活性化するまでに20分かかるからだったのです。筋力トレーニングをすることで、体温は始めてすぐに1℃ほど上昇しますので、すぐにリパーゼも活性化するということなのです。
ここまでに説明をした3つのポイントにより、筋力トレーニングと有酸素運動を繰り返し行うことで、従来の3倍の脂肪燃焼効果があるのです。しかも筋力トレーニングにより、筋肉をつけると基礎代謝があがり、長期的に脂肪を燃やしやすいカラダ作りもできるということなのです。