カーブス フードドライブ ~今私たちにできること~

カーブス フードドライブ 実施概要

家にある食料品をお近くの店舗にお持ちより下さい

カーブス フードドライブ2017 実施概要

実施時期:1月16日(月)~2月15日(水)
実施店舗:2016年10月までにオープンしたカーブス店舗(約1,700店舗)

カーブスでご自宅にある食料品を集め、食料を必要とする施設に届けます。

寄付先の皆さまの声

寄付先の皆さまの声
  • とてもおいしい物をいつも、ありがとうございます!!(施設 女の子)
  • いつも、いろんなものをとどけてくれてありがとうございます。(施設 女の子)
  • いつも、心に留めて頂き本当にありがとうございます。 皆様の心遣いに神様が豊かな祝福をお恵みで満たして下さいますようお祈り致します。 有難うございました。(シスター)

フードドライブとは

家庭にある食料(缶詰やレトルト食品などの保存食品)を募り、食料を必要としている女性や子ども達、高齢者に寄付をする為の活動です。日本では聞きなれない活動ですが、米国ではとてもポピュラーなチャリティ活動で、既に学校や企業、地域などで定着しており、フードドライブで集まった食料を各地区で一度集め、施設や団体にお届けします。 The Nation's Food Bank Network(全米フードバンク・ネットワーク)は、全米 50州とワシントンDC、そしてプエルトリコの地域に、200のフードバンクと食糧援助組織を擁する団体で、末端支部組織までを含めると、その規模は 5万箇所に至ります。このフードドライブは、1960年代にアリゾナ州フェニックスで始まり、今では既に全米に広がっています。全米フードバンク・ネットワークが年間に貯蔵し供給する食料の量は、およそ90万トンに達し、これらの食料は、アメリカ国内で毎年2500万人の食料を必要としている方へと届けられています。うち子どもは900万人を超え、高齢者は300万人程度となっています。

カーブスとフードドライブ

すでにアメリカではこの活動が定着しており、アメリカのカーブスでも1999年より、実施しています。日本でもこの数年生活保護受給世帯数が増加しており、NPO団体などに話を伺うと、食べるのにも困っている方々が予想以上に多いことがわかりました。ところが2007年にカーブスがこの活動を始める前には、日本国内において全国組織でフードドライブ活動を実施している企業・団体はありませんでした。2007年6月に47都道府県全てに店舗をオープンし、地域密着型の展開をしているカーブス店舗では、地域社会への貢献をチェーン全体として取り組むべき大事なテーマであると考え、全国でのフードドライブを2007年より実施しています。

参加されたメンバー様の声(アンケート結果:2007年 第1回)

■食料品を寄付していただきましたか?

はい   89%
いいえ  11%

食料品を寄付していただきましたか?

■どんな食料品をお持ちいただきましたか?

缶詰、レトルト、乾麺(そうめん・パスタ)、お米、だしの素、コーヒー、紅茶、ケチャップ、
カップラーメン、お菓子など・・・

ほとんどの方が挙げられたのが缶詰でした。また乾麺も多くありました。お中元やお歳暮でもらったけれど、嗜好が合わず余っていた方も多くいらっしゃいました。ついつい特売などでたくさん買ってしまうのも現状。だからといって、捨てるより誰かにもらってもらった方が気分がいいとの声も多かったです。

■食料品を寄付していただいた理由は何ですか?

チャリティ活動をしてみたかった 25%
フードドライブ活動に共感した   25%
困っている人を助けたかった   11%
ハーベストパントリーに共感した 2%
使いきれない食品を有効利用できるため 37%

食料品を寄付していただいた理由は何ですか?

潜在的に、チャリティ活動をしてみたかったもののきっかけがなかった方もいらっしゃいました。

■その他ご意見

・学校バザーは経験あったけど、こういったボランティアははじめて
・食品以外、衣類とかも持ってこれるといいな。仲間で話もしました。
・子どもにこういった活動を話すきっかけになった。
・みんなにどんどん知れ渡るといい!
・無駄にするくらいならだれかに役立ててくれたほうがいい
・役にたてればいいな!自分で食べておいしかったから買ってきた

その他にも多数のご意見をいただきました。