私がカーブスと出会ったのは今から4年前の11月でした。その6年前「うつ病」になり1年おきに入退院を繰り返し3度目の退院後のことでした。
 初めは軽く気分転換に運動をするつもりで入会しましたが、カーブスの雰囲気の良さに、いつの間にか引き込まれていく自分がいて、とても不思議な気持ちでした。その後はとても気分が良く、持病の「うつ病」も軽くなっていきました。これもカーブスによって精神面も体も鍛えられたからだと思っています。仲間も増えとても充実し、毎日が楽しく主治医の先生も驚くほどでした。


 ところがその2年後、また「うつ病」を再発し体調を崩してしまいました。 食事もとれず体重も減り、体力も無いのに午前中は病院で点滴、午後からは大好きなカーブスに行く。もちろんスタッフの方に「倒れても責任が取れないので無理しないで下さい!!」とキツク止められ続けました。そんな日々を1ケ月過ごし、2年目の10月、とうとうドクターストップがかかり、カーブスをお休みする事になってしまいました。私は大好きな物を奪われた様な気がしてとても悔しかったし、これを機に仲間も減ってしまうのでは・・・・と悲しかったです。
 スタッフに勧められて一時退会をする事になり、11月から1ケ月間だけ入院することになりました。でも、この時の入院は2年間カーブスで鍛えられたおかげで食事はとれないものの入院生活は充実していました。病院から何度かカーブスに電話をかけた事もあります。それだけカーブスが好きだから・・・。


 その後の復起は早かったです。年が明けて昨年1月から再び通い始めました。(休んだのは2ケ月だけ)仲間も待っていてくれて、更に新しい仲間も増えました。毎日が楽しくて仕方ありませんでした。いつもなら退院後は家に引き込もって何もしたくない状態なのですが、精神的にも鍛えられた為か「私は何でも出来る!」と意欲が出て、突然資格を取るため、3月から週1回学校に通い始めました。期間は3ケ月。実習1ケ月で、元々世話好きだったので7月にヘルパー2級を取りました。もちろん学校の日以外は毎日カーブスに行きました。友人も「ゆうここさん、すごくハツラツとしていて良いね。」と言ってくれました。主治医の先生も、今回の私の変わり様にとてもビックリしていて、「何にでもチャレンジしたいと思う事は良いことだよ。でもクラスの皆はどういう人達なの?」と学校の事など色々心配してくれて「皆、とても仲良しでたまに食事に行ったりします。」と言うと安心してくれました。その後は更に上を目指し、今度は「仕事がしたい!!」と思う様になりました。仲間にも主治医にも相談し、了解を得ました。でも先生は「急に環境が変わると病気が再発するので・・・」と心配していました。坐折しない様に、スタッフの皆に「今度仕事するの~」と宣言し、仲間に情報や仕事の内容、雰囲気など色々聞きまくりました。
 一件目は病気の事で不採用になりました。何か差別された気分ですごく落ち込みスタッフにも不満を言いました。そしたら一人のスタッフが「その施設はきっとゆうこさんに合わない所だったんですよ。きっとゆうこさんに合った仕事を神様が見つけてくれるまで、一緒に待ちましょう。」と言ってくれて、とても気が楽になり、次のステップに踏み切る事が出来、無事二件目で採用が決まり、アドバイスをくれたスタッフに報告し喜びました。もちろん他のスタッフにも。そして昨年の9月よりパートで月、水、金の週3日仕事を始めました。
 最初の頃ははりきって朝からカーブスの用意をして、仕事帰りにそのまま行っていましたが、最近は仕事の疲れが出て休みがちになり、何度もスタッフの方から連絡を頂いてしまい申し訳なく思っています。
 高校を卒業し、OLを経て専業主婦になり、途中病気に苦しめられ、15年振りの仕事です。施設では自分より弱いご利用者のお世話をするので、病気がどうこう言っていられません。逆に元気をもらっています。その為か、よく友人に「今のゆうこさんは昔と違ってすごく輝いているよ。本当に病気?」と疑われることもしばしば。


 カーブスに出会い心身共に鍛えられ、スタッフの皆さんにも恵まれ、その上仕事も出来て、きっとカーブスに出会えていなかったら「今」の自分はいなかったと思っています。「うつ病」になり落ち込んでいた日々から学校に通い、資格を取り、再び仕事が出来るまでになった「私」を変えたのはまさに!カーブスとの出会いがあったからだと思っています。病気はまだ完治していませんが、カーブスにもスタッフにも応援してくれた仲間にも感謝しています。
 ここまで私を変えてくれて本当にありがとう!
 これからは仕事の疲れを取る為にカーブスに行きます!