健康・運動・食のマガジン

健康・運動・食のマガジン ~ムリしない!ガマンしない!元気に楽しく~

健康たんぱく質レシピ
  • 健康たんぱく質レシピ
  • 免疫力
2020.11.01
この記事をシェアする
facebook Twitter LINE

【免疫力】納豆と桜えびのお焼き

材料・作り方

<作り方>2人分、小4枚分
[A]小麦粉 1カップ(100g)
[A]水 1/4カップ
[A]卵 1個
納豆 小2パック(60g)
桜えび 15g
万能ねぎ(1cmの小口切り) 100g
削り節 小1パック(2g)
サラダ油 大さじ1/2
ポン酢しょうゆ 適宜
紅しょうが 適宜

<作り方>
❶ボウルに[A]を入れて粉っぽさがなくなる程度にさっくりと混ぜ、納豆、桜えび、万能ねぎ、削り節を加えてさっくりと混ぜ合わせる。

❷フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、❶を4等分にしてのせて、直径7cmくらいに丸く広げる。2~3分焼いて、側面が乾燥して、焼き色がついたら、裏返す。裏面も焼き色がつくまで2~3分焼く。

❸器に盛り、ポン酢しょうゆをかけ、紅しょうがを添える。

たんぱく食材:納豆

納豆菌で大豆の栄養がパワーアップ
大豆から作られる納豆。

じつは大豆を納豆にすると、納豆菌の効果でいろいろな栄養が倍増するんですよ。

ビタミンB2やビタミンK2もその一部。

ビタミンB2は脂肪を燃やして肌を美しくする栄養素、ビタミンK2は骨を丈夫にしてくれます。

納豆と桜えびのダブルパワー
納豆に含まれる「納豆菌」やネバネバ成分には、免疫機能を向上させる効果があると言われています。

桜えびに含まれるアスタキサンチンにも免疫力低下を防ぐ作用があるので、一緒に食べるとさらに効果がアップ!

桜えびは“栄養の宝庫”

一尾丸ごと食べられる桜えびは、たんぱく質やビタミンだけでなく、日本人に不足しがちなカルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などミネラルも豊富。

さらにDHA、EPAも含まれている、まさに栄養の宝箱です。

生より素干しにしたもののほうが栄養価が高いので、おやつ代わりに食べるのもいいですよ。

ヒゲにも栄養が豊富なので、とらないで食べるのがおすすめです!

納豆で血液サラサラ生活を 「納豆味噌そぼろ丼」

「ビタミンACE」で免疫力維持を! 「ひき肉とカシューナッツのレタス包み」

この記事をシェアする
facebook Twitter LINE
健康たんぱく質レシピ
一覧はこちら