利用者紹介1

体重30kg減。血糖値も平常値に

お名前 : 村崎佐代子さん
年齢 : 43歳
カーブス歴 : 2年8ヵ月

高血糖/腰痛
 

ようやくスタートラインに立てた

■血糖値185に危機感。子供を置いて死ぬの?

私が太ってしまったのは結婚後のことです。
仕事を辞めたストレスと家でのゴロゴロ生活で、あっという間に体重が増え、最高100kgにまでなってしまいました。
その後ウォーキングで6~7kgは減ったものの、90kg台はしっかりキープ。
ある日、母が持っていた測定器で何気なく血糖値を測ってみると、なんと185mg/dl(食前)という数値が。
危機感を感じて病院に行くと、お医者様から「このままではお子さんを残して死んでしまうかもしれませんよ。筋肉が全くないし、骨量も減っている。とにかく運動してください」と言われました。
その帰り道、「子どもを残しては死ねない」とポロポロ涙がこぼれました。
友達からカーブスに誘われたのは、ちょうどそんなときでした。

カーブスに
通い始める前

■体重30kg減。血糖値も平常値に。

カーブスに通い始めて、生活ががらりと変わりました。
カーブスでしっかり運動するとともに、ウォーキングも続け、甘いものや油ものを控え、食べたものはすべて記録。しばらく見ていなかった鏡も毎日見るようにしました。
そして7ヵ月後、当初93.5kgあった体重は、30kg減って64.7kgに。服のサイズは、男性4Lサイズから女性Lサイズになりました。そして、185だった血糖値は89になり、ヘモグロビンA1c、血圧、GPTすべてが正常値になったのです。
その後も、体重はリバウンドすることなく、64~5kgに安定しています。

■体が変われば心も変わる。「お母さん」が輝いていることが家族の幸せ。


現在

体が変わった今、自分が健康でいることこそが、一番の子供孝行・主人孝行なのだと感じています。
自分が病気になると、迷惑もかかるし、悲しませてしまう。自分のために生きることが家族のためでもあるんですよね。
これからの人生をどうしていくか、やせたことで、ようやくスタートラインに立てたと感じています。