カーブス事業とは?
◆女性専門30分フィットネスクラブ
◆40~60代女性がメイン顧客
◆立地を選ばない40坪の小規模フィットネス
「カーブス」は世界80カ国に展開し、 1992年の米国テキサス州の一号店開業からわずか13年で世界最大のフィットネス・チェーンとなりました。日本においては、2005年10月の展開開始から7年程度で、1,100店舗を越えております。(2012年2月)
アメリカの最新の運動生理学に基づき1回30分という短時間の運動で効果を得られる独自のプログラムにより、中高年の方や今までフィットネスクラブとは無縁だった運動の不得手な方にも運動を楽しんでもらえております。
会員の7割は40歳以上の方であり、ダイエットだけでなく生活習慣病の予防など様々な目的で気軽に運動をして頂けます。
また、40坪という省スペースでの展開をしております。
カーブス事業が成長し続けている理由
現在、1,100店舗以上、42万人以上のメンバーさんに通っていただいているカーブス。(2012年2月)
わずか7年でこれほどまで急成長できた理由をご紹介します。
| 1992年 | 「カーブス・フォー・ウィメン」1号店 テキサス州ハーリンゲンにてオープン |
|---|---|
| 1995年 | FC1号店 テキサス州バリスにてオープン |
| 1999年 | 860ヶ所でオープンし、「アントルブルヌール」誌上にて、「年間フランチャイズ500」ランキングのうち「ニューFC」部門第1位に選ばれる |
| 2000年 | 店舗網は1,258ヶ所に広がり、再び「アントルブルヌール」誌にて、「ニューFC」部門第1に選ばれる |
| 2001年 | 店舗網は2,221ヶ所に広がる。「アントルブルヌール」誌の「成長スピードの速いフランチャイズ」第10位にランクインする ギネスブックはカーブスを「世界最大規模のフィットネスセンター・フランチャイズ」として掲載 |
| 2002年 | 「アントルブルヌール」誌1月号にて総合部門第3位 「成長スピードの速いフランチャイズ」第3位に選ばれる 年末には5,000クラブを有するまでに |
| 2003年 | 「アントルブルヌール」誌1月号の総合部門第2位 「成長スピードの速いフランチャイズ」第1位 そして「ナンバーワンフィットネス・フランチャイズ」に選ばれる 「史上最速の成長を果たしたフランチャイズ」と称される 年末には6,733拠点を有するまでに |
| 2004年 | 「アントルブルヌール」誌第1月号にて総合部門第2位 「成長スピードの速いフランチャイズ」第2位 そして「ナンバーワンフィットネス・フランチャイズ」にランクイン |
| 2005年 | 「アントルブルヌール」誌1月号にて「フランチャイズ500」総合第2位 「成長スピードの速いフランチャイズ」第1位 「グローバルフランチャイズ」第2位 「ローコストフランチャイズ」第1位 |
1.中高年の女性という新しいマーケットの開拓
カーブスの会員は、40歳以上の方が全体の8割以上を占めており、「健康に関心がありながらも、今まで運動とは縁のなかった中高年の女性達」をターゲットとして新たなマーケットの開拓をしております。
今後も更に健康への関心が高まるため、健康産業は予防医療の分野へとその市場を拡大していくことが予想されます。

2.確かな商品力
国立健康・栄養研究所との科学的検証により、メタボリックシンドロームの対策や筋肉量を維持したまま体重・体脂肪量を落とす健康的なダイエットの実現に有効であることが検証されました。また、脚伸展パワーの向上と柔軟性の向上による転倒リスクの軽減につながる効果が実証されています。メタボリックシンドロームや安全で効果的なダイエット対策だけでなく、介護予防の観点からも注目されています。
3.独自の営業ノウハウ
カーブスには、会員獲得のためのいくつもの独自の営業ノウハウがあります。
例えば、お客様の発掘に関してはカーブスには自然に口コミが発生する紹介ノウハウがあります。
入会ルート内訳は以下の通りです。

4.カーブスを支えるスタッフの人材教育プログラム
カーブスには7年間1,100店舗(2012年2月)の展開で培った人材育成ノウハウがあります。合計13日間のスタッフ研修プログラムに加え、本部のサポートシステム、定期的な研修プログラムによりサポートしています。

キャンプの写真

5.ビジネスモデルの優位性
・小規模での展開・低投資、早期回収ビジネス
・全国様々な立地で出店可能
会員制ビジネスにより安定的な収益が見込めます。
6.理念とカルチャーを大切にする経営
「正しい健康習慣を広めることで女性の心身の健康に貢献する」という理念にご賛同いただいた企業様とパートナーシップを結び、理念のある店舗展開をしてきたことが、カーブスの成功を実現しています。












