カーブスフードドライブ

この画像はイメージです。

この画像はイメージです。

カーブスフードドライブとは?

ご家庭にある食品を募り、最寄りの福祉施設へお届けするボランティア活動です。

  • 01 メンバーさんから
    食品が集まります

    ご自宅で余っている食品を
    廃棄前にお持ちいただくことで、
    食品ロスの削減にもつながります
  • 02 カーブスコーチが
    食品を梱包し運びます

  • 03 児童養護施設や母子生活支援施設
    などに寄贈します

    毎日の生活に必要不可欠な
    食品のお届けは、大変喜ばれます。
    限られた資金をその分、別のものに充て
    られるなど、生活全体を豊かにすること
    に役立ちます。

活動報告

カーブスでは、人と人のつながりや支え合いを大切にし、様々な活動に取り組んでいます。
フードドライブはそのような活動の一環として2007年にスタートし、今回で17回目になりました。
ひとりひとりでできることは限られていても、全国約2000店舗のカーブスメンバーさんの力を合わせることで大きな支援が可能になり、カーブスの食品の寄付量は圧倒的に日本一だと評価をいただいています。
皆さまの温かい気持ちがたくさんの方に届いています。本当にありがとうございます。

第17回実績(2024年実績)

食糧受付期間 2024年1月15日~2月15日
実施店舗 2023年10月までにオープンしたカーブス店舗(約2,000店舗)

今年は全国のクラブで
参加者数 143,100 人・食品の量 190 トン
が集まりました!

集まった食品は、
以下の施設にお届けさせていただきました。

お届け施設・団体合計 741 か所

施設種別
児童養護施設
303
障害者施設
111
社会福祉協議会
77
母子生活支援施設
63
フードバンク
52
子ども食堂
34
老人支援施設
22
その他
79
合計
741

累計活動実績

2007年開始以来、
17年続くカーブスフードドライブの活動。

17年間の活動の累計は、
参加者総数 208 万人 食品量合計 2,882 トン
になりました!

児童養護施設 興正学園様
にお話を伺いました

興正学園 施設長
鏑木康夫さん

「興正学園」には、乳児から高校生までの計69名が暮らしています。食への興味関心が強い子が多く、自ら日々のお弁当やデザートを作る姿もよく見られます。だからこそ、フードドライブをみんな本当に心待ちにしています。毎年届く時期になると「そろそろカーブスさんがいらっしゃる時期だね」と、ワクワクが止まらない様子です。箱を開けると歓喜の声が響き渡ります。
食事は、体はもちろん、心の成長に欠かせません。フードドライブは、多くの人が自分たちを応援してくれていることを自覚でき、生きていく上で大切な感謝の気持ちを学ぶことができます。みなさんとの心のつながりを感じられる大切な機会です。さらに、施設内でも食事を通じたコミュニケーションが増えました。
食品も高騰するなかで、みなさんの支援のありがたみを実感しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

食品をお届けした施設・
団体の皆さまからのお声

  • 今年もたくさんの食材をお贈りくださって誠にありがとうございました。食材の量と種類に、驚きと感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。当園に入所しているのは、3~18才までの子ども達です。子ども達もカーブスさんからいただいた食材の山を見て、目を丸くし、美味しそうな食事やおやつを想像して笑顔と笑い声がはじけました。
    子ども達の多くは、家庭において不適切な養育を受けたり、ひもじい思いをしたり、貧困生活を経験しています。私たちは入所した子ども達が、心許せる仲間や大人と安心してお腹いっぱい食事が食べられる幸せを当たり前に味わえる毎日を保障することが、子どもの成長に一番大事なことと思っています。心と身体に必要な栄養をしっかり吸収した子どもたちは、自分の夢や希望に向かって元気に歩き出す力を身につけることができます。
    こうした食育の活動に、多くのカーブス会員の方が賛同してくださっていることに対し、職員一同心より感謝申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    児童養護施設 徳島児童ホーム様より

  • 毎年、沢山の食料品を寄贈して頂きありがとうございます。毎年、子どもたちは、カーブス様が来られるのを楽しみにしています。
    幼児、小学生は特にお菓子のプレゼントに喜んでいます。今年は、子どもたちみんなでビンゴをして景品でお菓子をもらい喜んでいました。また、ふりかけやのりは、どの子も好きです。男の子は、夜食にラーメンを食べたりとしています。近くに住んでいる卒園生にも配らせていただきました。調味料など、一人暮らしをするのにとても助かると言っていました。
    毎年直接園まで届けて下さり、子どもたちの成長を共に喜んで下さる皆様方の姿を見て、とても嬉しく思います。みなさんの「大きくなったネ!」の声を聞くと、こちらも嬉しく思います。この度は、沢山の食料品を頂き誠にありがとうございました。

    児童養護施設 清風園様より

  • 毎年、たくさんの食品をありがとうございます。さまざまな種類の食品があり、お母さん方はとても喜んでいます。子どもたちのおやつにも活用させていただいています。
    私達の施設は母と子が生活する施設です。様々な事情があって、何も持ってくることが出来ないまま施設へ来る親子もいます。そのような時には、カーブスさんから寄贈していただいた食品をお渡しすると、とても喜んでいただけます。日頃、育児に仕事に日常生活にと忙しくしているお母さんにとって、このような活動で応援してくださる方がいるということが、大きな励ましになっております。今後ともどうそよろしくお願いいたします。

    母子支援施設 青い鳥ホーム様より

  • このたびは、カーブス会員の皆様から、たくさんのご支援をいただき誠にありがとうございました。コロナ禍の影響で、さらに収入が減るなど、生活が苦しい世帯が増えています。冬は光熱費がかさむうえ、入学・進学の準備等もあり食費を削らざるをえない世帯もあります。いただいた品物は、丁寧に仕分けし、大切に、それぞれのご家庭にお渡しさせていただきました。気にかけてくれる人がいる、そのことが心の支えになっている人もいて、品物だけでなく皆様のお気持ちも伝わっていると感じています。フードドライブにご協力くださった皆様に、心から感謝いたします。ありがとうございました。

    ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがや 様より

いただいたお手紙

参加したメンバーさん
からのお声

  • VOICE01

    カーブスゆめタウンサンピアン
    メンバーさんより

    日持ちする調味料や小麦粉などは多めに買い置きしているので、それらをお渡ししても負担になりません。施設からの手紙を見て、いいことをしたなとうれしくなり、また来年も参加しようと思えます。

  • VOICE02

    カーブスさいたま新都心
    メンバーさんより

    ボランティアにもともと興味はありました。自分から探さなくても気軽に社会貢献ができるのはすごく嬉しいです。この活動を通して知った施設に、個人的に日用品の寄付もできました。

  • VOICE03

    カーブス大森北口
    メンバーさんより

    いただきものが多いですが、子どもが巣立ち、夫婦ではなかなか使いきれない食料がたくさんありました。しょうゆやみりんなどの調味料、のりやコーヒ ーなど、使ってもらえたらありがたいです。施設のことを知るいいきっかけにもなりました。

参加したカーブスコーチ
からのお声

  • VOICE01

    カーブスメンバーの皆様の温かい気持ち、お優しい気持ちでたくさんの食品が集まりました。家に一度帰宅して持ってきてくださった方、カバンの中いっぱいに持ってきてくださる方、米袋を持ってきてくださる方までいらっしゃいました。皆様のお気持ちを施設へお届けできること、本当に嬉しく思います。これからもカーブスは地域活性化のため、社会貢献、地域貢献のために尽力させていだきます。

  • VOICE02

    メンバーさんより「筋トレで健康になって、フードドライブで社会貢献もできて、頑張っててよかった」と喜んでいただけました。メンバーさんが元気になって、カーブスでメンバーさんが元気になり、さらにフードドライブに喜んで参加いただけて、W社会貢献ができて嬉しいです。メンバーさんと私達コーチの信頼関係が深まったことも嬉しいです。

  • VOICE03

    毎年多くの方が参加くださり、食品をお届けした施設さまにも大変喜んで頂け、フィットネスとは違う形ではありますが、地域貢献に繋がっているのは嬉しい限りです。

ある児童養護施設の
園長さんの話

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

フードドライブは、カーブスグループのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)5「地域社会への貢献」に関連する取り組みです。

マテリアリティ5 「地域社会への貢献」
取り組みテーマ

  • ①地域社会の健康づくりと社会資本(ソーシャルキャピタル)充実への貢献を図る
  • ②健全なフランチャイズチェーン運営による地域経済・雇用への貢献を図る

主に関連するSDGs

  • 1 貧困を泣くそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
サステナビリティサイトはこちら