カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「誘ってくれた友へ感謝の毎日」

愛子様(68歳) カーブスザ・ビッグ穂高(カーブス歴:1年4ヵ月)

 ある日、先にカーブスに通っていた友達から電話がありました。「ねえ、カーブスに行ってみない?血糖値が少し下がったのよ」その一言で私の心は動きました。少しずつ上がってゆく血糖値が、気になっていた時期だったのです。
食生活に注意し、本を読み血糖値を下げる料理を工夫していましたが、一向に下がらず、毎月の検診に出掛ける度ヘモグロビンAICの値がどうか下がっていますようにと祈るような気持ちでいました。
 入会の時コーチからの説明で「そうか私は、運動が足りないんだ」と分かり即入会を決めました。
入会して早いものでもう15ヵ月、冬だと言うのに汗を流して運動ができる楽しさを毎日体中で感じています。入会した次の日から下の名前で呼ばれ、ビックリ!来る人来る人全ての方に明るく朗らかに声を掛けていただき、元気が出ます。「よーし、今日も一日頑張ろう」と。
こうして血糖値を気にすることもなく、生活出来る事が嬉しいです。

【喉元過ぎれば熱さを忘れる】という言葉がありますが、まさにその事をこのカーブスで経験しました。
20年程前のことになります。ある日、床から急に立ち上がろうとした時です。
左膝の内側の筋が[ビリッ]と大きな音を立てたのです。でもそんなに痛む訳でも無いので気にも止めず病院にも行かず日がたつにつれ忘れていたのです。ところがその年の冬から、筋の場所が痛むようになったのです。
一番辛かったのは、長女の結納の席でした。ホテルで用意してくれた座布団はフワフワでとても座り心地良さそうでしたが、膝が痛くて正座する事が出来ません。結納の席で足を投げ出して座る訳にはいかず、痛みをこらえて何とか済ませましたが涙が出ました。どうも冷えが一番良くないという事に気付き、それからはレッグウォーマーを履きホッカイロを貼ったしましたが、年々悪化する一方でした。そのうち、夜、寝返りをすると激痛が走るようになり、またあの痛みと戦わなくてはならないかと思うと、冬の季節を迎えることが憂鬱でした。
 私の通っているカーブスザ・ビッグ穂高は一昨年の12月がスタートでした。
最初ヒップ・アブダクターをするとき、痛みをこらえ、これを乗り越えたらという思いで左足をかばいながら、やっていました。
そして15ヵ月経った今、ふと気がつきました。「あっ、そういえば足痛くないじゃん」夢中で通っているうちに足の事はすっかり忘れていました。夜も眠れない程の痛みが襲っていたのに今年の冬はすっかり良くなっていたのです。あれほどの痛みが嘘のように自分でも気付かないうちになくなっていました。カーブスに通って本当に良かったと思った瞬間です。

もうすぐこの信州にも暖かな春がやって来ます。
私のように痛みで苦しんでいる人に【筋力を付けるとこんな良いことがあるよ】って一人でも多く方にお伝えしたいと思っています。

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