カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「美しき丹頂鶴の舞い」

とんちゃん様(79歳) カーブスリベール久留米(カーブス歴:1年9ヵ月)

 桜で賑わっている所も、有れば、まだ雪が降って寒い、人達もいらっしゃる。今年の北海道は、毎日、雪が続いて、本当に、大変だったでしょう。あんなに、しばれていたのに、2月21日は、すっかり晴れて、釧路空港に、私達親娘を、迎へてくれました。
素晴しい、オブジェと共に、バスで市内迄行き、展望台を見学し、ホテルに着く前の気温が、マイナス1.5度、テレビでしか見た事無い、さすが北海道だなと実感。
 1月に上京した時、娘が、丹頂鶴を、見に行こう!!と言ってくれ、エッとビックリしちゃいました。以前テレビで、アメリカの男性が、バスの車窓から、鶴を見て、「何て美しい。アメリカにはいないぞ」と、おっしゃっていたのを聞いて、「私も見てみたいナ」と、娘に、つげた所、本当に、実現する事になって友達は、30分、電車で、福岡に行くのも不安がるのに、私はカーブスに通わせて頂いているお陰で、全く不安が無く、ハイ連れててってと、言ってしまいました。
 2日目に きれいに、除雪された道路を、丹頂鶴の所へ少女の様に、心わくわくして、どこ迄も続く真白い雪の上に、細い1本足で、寒さにたえて、まれなる美しさに、心洗われる思いで 名残り惜しい思いで、別れを告げ、街を散策して、夕方は、炉端焼きで、これ又美味なる特産物を、ご馳走で、二度の、感動でした。歩数計を見たら、1万4千歩も歩けていたでは有りませんか!カーブスで、きたえている成果の、何ものでも、有りません。今でも、あの優雅に、うるわしく、舞ってくれた丹頂鶴の、美しさは、忘れる事は出来ない。
 3日目阿寒の、未知の国道を レンタカーで、イベントを観に、寒いのでスープ等、振るまって、下さいました。
帰りは、オレンジ色の、美しい月が、やさしく、追いて来て、とても、フアンダジックで、安心して、ホテルに帰り着き本当に素晴しい、北海道旅行でした。
 Mさん カーブスさん、有難度うございました。

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