カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「私とカーブス」

晶子様(75歳) カーブス水戸備前町(カーブス歴:10年7ヵ月)

「さあ!晶子さん、いきましょうか、一、二、一、二」「ああ!ゆっくりやろうと思ったのに又、やらされちゃった。」とヒップアブダクターのマシンの前で。
「晶子さん脚の筋肉すごいね。」「カーブスのせいでスラックスが緩くなっちゃったよ。」
周りの楽しい仲間から「せいじゃないでしょう。お陰でしょう」と(笑)
きちんとマシンの指導をしていただけるので結果につながるんだと感謝です。
 私がカーブスに通うようになって11年目になります。週のはじめに週3回通う予定を入れて生活のリズムを作ります。
 我家は年中無休の自営業のお店です。無論仕事優先ですが、週3回1時間だけで済むジム通いは、本当に有難いです。
 入会した時「ラジオ体操に毛が生えたようなものよ」「1日の内の1時間なんてすぐよ」と言っていましたが、1ヵ月経ってウエスト脚まわりが細くなり、体重も少し減り全体にしまった感じがします。又、仕事中は正座でしたので、当時は長年の生活でひざに痛みがありました。コーチは「痛い時は無理しなくていいですよ」と云われましたが、痛みを無視して続けていたら、いつの間にか筋肉がついたのか、すっかり痛みがなくなりました。
 これらの成果が現われると筋トレの重要さを改めて確信し、通う楽しみが増します。
 又、明るい素敵なお友達が沢山出来ました。私よりご年配の方のお元気な生き方、考え方は、この先の私の指針になります。だから30分のワークアウト「どうせやるならピンクの輪を付け、寄りそってくれるコーチの励ましでしっかり頑張ろう」そして「素敵なお友達と少ない時間楽しく有意義に過ごそう」と心がけています。
 体力に自信が付いた古希を迎えるある日、人生の節目に当り何か新しい事に挑戦したいと近くの剣道場に入門しました。まわりの方々は私の行動にビックリしていたようですが礼にはじまる作法や大きな声を出し気持を集中させる剣道はずっと憧れでしたが、カーブスのお陰で出来るという自信が後押ししてくれたと思います。2時間の稽古の後ストレッチのつもりでカーブスに行きます。剣道は無論学ぶところが多いですが、体力では負けません。今は週1回楽しくしております。
 3年前の72才の時、水戸黄門マラソン大会があり、カーブスの素敵な若い仲間が、「走った後のビールが美味しいのよ」と誘ってくれ、5キロだけど走っちゃいました。カーブスでの体力向上とやる気を与えてくれたお陰とこれも感謝です。
 去年4月から小学二年の孫を通学班の集合場所まで往復2000歩超ですが、連れて行きます。行きは、孫と朝の楽しい会話をしながらウォーキングで送り、若いママさん達と一時、朝のおしゃべりをし新鮮です。帰りはジョギングして戻ります。これもカーブスでの心身共に元気な小さな変化のおまけだと思います。
 後期高齢者となり、これから先何年生きられるかわかりませんが、仕事は生涯現役を目標に、大好きな剣道も若い仲間に迷惑を掛けるようになったら止めますが、出来るだけ長く続けたいし、孫の送りも小学校卒業までは続けたいし、忍びよる老いは1日でも先に延ばしたいなあ・・・・と思ってます。
長男夫婦が「お母さんの介護しなくていいようにカーブス頑張って続けて下さい」だって。
 現在、娘(入会時40前の娘の体力測定は70代、その時私の体力測定は40代よ)も土浦で姉は同じ水戸備前町、義妹とお母様(93才)は水戸姫子、別の義妹は病後のリハビリで水戸元吉田に入会してます。特にお母様は海外旅行をするので毎日カーブスにかよったとの事、元気に帰国しました。
 それぞれに体を動かしていると思うとうれしいです。
 カーブスの楽しい雰囲気の中、笑顔と元気になれるし、コーチの「10年後に一緒に喜べるようにサポートしたい」と寄り添ってくれるのはうれしいです。果して10年生きていられるかな?

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