カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「身体のサインに気づきカーブスへ」

チャピン様(66歳) カーブス加古川別府(カーブス歴:3年9ヵ月)

カーブスに通い始めておよそ四年弱になります。
入会するきっかけは、あれは、六十二才になって直ぐ、目を閉じ髪を洗った折左目が開かなくなった。
その折は、気にしていなかったが、体調不良は、次々に起った。
何か息がしづらい、口の中が痛い、頭痛、不眠、食欲不振、首、肩、背中のジンジンする持続性の痛み
あらゆる医療機関を受診するも異常としては、認められず、表現性心因性、自律神経失調症、安定剤、痛み止めを処方されるのみ。
これまで薬に縁がなく抵抗もあったので服薬を恐れていたが、症状には、勝てず・・・しかし、余り効果がなく一ヵ月半程で止めてしまった。(身体が受け入れられない)
そんな折、カーブスに友人の紹介で入会した。体験の折は、何か物足りない感じがしていたが生活習慣を変える為に、規則正しく習慣的にする為に、決まった時間に寝て、眠れなくても決まった時間に起きる。
カーブスを続けていても、神経障害性慢性疼痛は有り、マッサージ、鍼、湿布、リハビリ、ウォーキングなど続けていた。軽減は有るものの約三年に及ぶ身体の痛みは、辛いものでした。
年を重ねれば、ガタが来るのは、当り前、自然なこと、痛みで人は、死なないので開き直って生活していたら二十九年暮頃から寛快していった。
今、思えば老年期に入る身体の変化、心の変化だったのだろう。
老いは誰でも迎える時間、薬で解決しない、症状をうやむやにするだけ、マガジンの根来先生の言われる生活習慣を変える、バランスのよい食事、質の良い睡眠運動が大切!
年を重ねて、体力の衰え、シミ、皺、タルミは、現実のものだけど宇宙の中で私と言う人間は一人自然の中で生かされている。
今日もカーブスに行って身体を動かして買物して、趣味の書道、折紙して一日一日を大切に生きる。
紹介してくれた友人、又コーチの方に感謝です。
プロテインを飲んでいいことが有ります。時折、友人に肌がきれいねって誉められること!
さあ、今日も出発

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