カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスを通して変わった私の毎日」

昭子様(74歳) カーブス寝屋川萱島(カーブス歴:8ヵ月)

姉のすすめでカーブスに通い始めて早や、六ヶ月。始めの頃は気持ちののらないまま、二・三日に一回程度通っていた。それなのにそれなのに、この頃は病院通い、他に用事のある時以外、毎日通っている。
びっくりしているのは、姉と私の家族。
友達との会話もついつい、カーブスの話しに花が咲いている。一番楽しく通えるようになったのは、まずコーチの人達の笑顔と快い接客。私に一番欠けている、見習いたいところだった。
そしたら五ヶ月位過ぎた頃、一人のコーチから、「この頃最初の頃と変わりましたよネ」と云われ、「エー嬉しい」と思わず声を出して喜んでしまった。
私の心の中を見ていただいていたのかと、嬉しかった。帰宅して家族にも報告した。息子は、「じょうずを云ってくれただけなのにすぐその気になって」、と笑っていたが、その日はこの話しでもちきりだった。
体力を身につけるのも必要だが、私にとっては、人間性、性格も変えれて、大きい収穫を得たような気がする。楽しく通えることで、身体の方も軽くなったような気がする。外に出ること、人と交わることも、苦手だった性格もコーチとの会話の中で、少しずつ開き始め、コーチの人達の素敵な笑顔に、幸せをもらっています。
コーチの皆様ありがとうございます。
これからもカーブスに通い続けます。

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