カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「ありがとう!!カーブス」

たまともちゃん様(61歳) カーブス群馬中之条(カーブス歴:11ヵ月)

目覚めると、「今日は何時にカーブスに行こうかな?」と考えます。入会して約9ケ月、カーブスは、私の日課となりました。最初は、目新しさも手伝って、せっせと通いすぎて、疲労感が溜まりました。しかし、数か月すると、日課のように変わって来ました。
 まず第一の要因は、コーチの笑顔です。ドアを開けると、元気なあいさつ。とってもうれしいです。人の心の扉を開いてくれます。母親でもなく、妻でもなく、1人の女性として接していただけることが、心をワクワクさせてくれます。筋トレの間も絶え間ない声かけ、マシンでの援助、終了時の声かけによって、「明日も来よう!」と強く感じます。
 第二の要因は、メンバーの方々との会話もあります。初対面の方々が多いのですが、筋トレの合い間に少しずつお話するようになってきました。人とのコミュニケーションの広がりを感じます。また、何年も会っていなかった方と再会したり、出会いの楽しさもあります。「次はいつ来ますか?」と友人と約束して、おしゃべりしたり、楽しい交流の場になっています。
 第三の要因は、毎月デビューする企画です。カーブスプリンセス、秘密のひも、コーチからのメッセージ等々、心がときめきます。本当にカーブスの企業パワーは、どこから来るのでしょうと思います。女性の心をわしづかみですね。
 最後に、メンバーの方々のウェアや持ち物も気になります。手持ちのウェアから何を着ようかと考えるだけでも若くいられるかもと感じます。また、私は手芸が好きなので手作りのパッチワークバッグのデザインも参考にさせてもらっています。「ステキなバッグですね。」と声をかけさせていただくと、ふれあいの輪が広がります。
 還暦を迎えて、どのような老後をすごそうかと考えるとき、「カーブス入会」は、大きな転機となりました。一日の中に、カーブス、家事、好きな手芸、ウォーキングをちりばめ、楽しくすごしています。ですが、人生の中には、心配事もあります。つらい時、カーブスに行くのをためらう気持がありました。でも、カーブスに行くことを生きがいとして、大きなハードルを乗りこえていくことに決めました。そんな気持にさせてくれるのも、カーブスのコーチをはじめとする雰囲気があります。あたたかな笑顔は、本当に心を癒してくれます。
 今日も、私は好きなウェアでカーブスに行きます。今日は元気に「ピンクのゴム」で行きます。「老後の生活」を自分らしく、生き生きとすごす、それを教えてくれたのは、「カーブスのコーチやメンバーの笑顔とやさしさ」でした

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