カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスとの出会い」

クラモ様(32歳) カーブス秩父桜(カーブス歴:10年1ヵ月)

私がカーブスと出会ったのは10年前でした。カーブスがオープンすると新聞の折り込みチラシが入ってきたときすぐに体験予約の電話をしたのを覚えています。
私は、生まれつき手足に障害があります。
なので小さいころから外で鬼ごっこやボールを使っての遊びは止められていました。自分自身もだんだん体を動かすことから逃げていました。
学生時代、運動が苦手で走るのも嫌、体育なんて大嫌いでした。
そんな私が、急にジムに通って筋トレができるのかと不安もありました。マシンはちゃんと使えるのかな?周りの人に迷惑かけないかな?ドキドキしながら迎えた予約の日スタッフの方がわかりやすく教えてくれました。
私のできる使い方を提案してくれました。
体験が終わって家に帰ると次に行く日が楽しみでした。
始めたばかりの頃は自分の体の変化が目に見えてわかったのがうれしかったです。
何年か経って腰痛で一時退会したことがありました。仕事が終わったら家に帰る時間があれば間食してしまう。そんな日々が続きました。
こんな生活をしていた時、スタッフの人に町で会いました。「また来てくれるのを待ってますよ」と声かけてくれてその言葉がうれしくなり「またカーブスで運動したいな」と思い電話をしました。
運動が嫌いだった私を変えてくれたスタッフの人の言葉とカーブスの運動でした。
それから何度かやめたいと思うこともありましたがここまで続けていられています。
最近仕事が忙しくてなかなか行ける回数は少ないけど自分のペースでこれからも運動していきたいと思います。

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