カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

公也様(83歳) カーブス古河三和(カーブス歴:5年)

一.健康寿命で長生きしたい!
誰もが願う目標だと思います。目標に向って、約五年間カーブスを続け頑張って来ました。
 先日こんなことがありました。私は二槽式洗濯機で洗濯をしております。いつものとおりお風呂の残り湯をバケツで汲み上げて、洗濯機に入れ洗濯するのを習慣にしていますので、例によりパケツを下げて移動する時、お風湯ですべり右足の下肢の骨の部分を、敷居の角にぶつけてしまいました。すると五センチ四方の青アザを作ってしまいました。
ですが青アザの部分を押すと痛みはありましたが、骨は痛みは感じず、飛びはねてもみましたが、異常を感じませんでした。若し、運動をしていない体だったら骨折し、更に、寝たきりになったかもしれないと思うと、寒気がしました。運動の重要性を再認識しました。

二.後期高齢者ガンバロウ!
 カーブスの入口のドアを押して入ると、先ずコーチから声を掛けられ、今日も頑張ろうと思います。そして、周囲を見まわして、私と同年代の方がいられると、嬉しくなります。若い方は勿論ですが、私と同じような方々は、皆さん家族の方の応援があり、そして、本人の強い意志が働き続けているものと思います。同年代でお話しのあう方々と「未公認老人クラブ」ということで励まし合っております。お互いの顔を見合わせ、ハイタッチします。そして「今日も来られたね。ガンバロウネ。」と、声を掛けます。私も元気になります。相手の方も、この上ない笑顔で答えてくださいます。
 運動が終った後も、若い方々とは話題が違うだろうと、雑談はつい遠慮してしまいますが、若い方々の方から声をかけられると、勇気が湧いてきます。まして同じ年代の方々とのお話しは、おたがい「ア・ウン」の呼吸で話し合えるものがあります。話し相手がいるということは、「ボケ防止」にもつながると思います。
将来長い年月家族に世話になることなど、誰も望んでいません。私は、往復を含めての一時間「健康寿命」に向けて努力する貴重な時間だと思っています。

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