カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスは『カブ友の輪!!』」

ナツヨ様(73歳) カーブス広島牛田(カーブス歴:10年7ヵ月)

 私は小さい頃から引っ込み思案に加え、少々の対人恐怖症があり、人の輪の中に入るのが苦手でした。何か始めようと思っても一歩がなかなか踏み出せずにいましたが、約20年前に水泳教室に行く一大決心をしました。
 きっかけは主人の生まれ育った島で島内水泳大会があり、その時の兄嫁の泳ぐ姿がとってもカッコ良く、金槌だった私は少しでも泳げるようになりたいとの思いからでした。
 その後コツコツと練習を続け、少しは泳げるようになったものの、もっと上手に泳げるようになりたいと思い、別の教室にも通い始めました。今では週4日位はプールで泳いでいます。

 カーブスが私達の町にやってきたのが2006年10月。「行ってみたいなあー。」と、思っていたものの、これがまた、一歩が踏み出せずにいました。そんな時、同じマンションの方がカーブスに通っていると聞き、私にも出来るかとあれこれ教えて頂き、ようやく一年間思い続けたカーブスに私も入会しました。
カーブスに通ってしばらくたった頃、「卓球しませんか。」とお誘いのチラシを見つけました。 昔から卓球は興味があったので、早速体験に行ってみました。体験に行った時、カーブスのメンバーさんがおられ心強かったのを覚えています。
 卓球仲間の方の友人が私の通っている水泳教室に入って来られ、お話ししてみるとその方もカーブスのメンバーさんでした。
 今では年も近い事もあり、「幼馴みかと思った。」と、人に言われる程仲良くしています。 他のメンバーの方とも親しくなり、女子会をしたり旅行にも行くようになりました。
カーブスで顔見知りの人も増え、挨拶やお話しをするようになり、引っ込み思案も対人恐怖症も少し軽くなってきたように思います。
コーチの方に時々、成果をたずねられると私は体の変化よりもまずは「少し前向きになりました。」と答えます。
3月の計測の時、筋肉量は入会した10年前と変っていないとお誉めの言葉をコーチから頂きました。これだけ長く続けてこられたのもカーブスが生活の一部になっているからだと思います。
カーブスとは私にとって、ある番組の
『友達の輪!!』ではないですが
  『カブ友の輪!!』です。
これからも水泳、卓球を続ける為にもカーブスで筋トレに励みたいと思います。

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