カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続けられる理由 それはカーブスの楽しみ方」

治子様(58歳) カーブス武生国高(カーブス歴:5年10ヵ月)

 カーブスジャパンの皆様、そしてメンバーの皆様、こんにちは、私は福井から毎年このエッセイの時季を楽しみにチャレンジを続けて来た武生国高のメンバーの1人です。カーブスに入会して丸11年、私の目標に上げていたエッセイ大賞10回目のチャレンジです。今の私の生活習慣でカーブスは週3、4回とり組めてとても良いリズムとなっています。運動が苦手だった私がなぜここまでカーブスを生活習慣にとり込めたのか、私の11年を振り返って見る事にしました。


 私が出会った頃のカーブスはとてもフレンドリーな所でスタッフはTチャン、Sチャン、Pチャン、そして私は分ちゃんと各自を愛称で呼び合うとてもいごこちの良い楽しい場所だったのです。それにマシーンもわりと簡単で1つのマシーンが30秒というのも、運動が苦手な私には向いていたのかもしれません。すぐにカーブスに夢中になり毎日でも行きたいと思ったほどです。ところが毎日行きだすと今まで運動をしていなかった体は疲れが取れなくなったのです。そこでスタッフさんのアドバイス、週3回ぐらいにして来た時は元気に楽しくやって下さい。そのアドバイスのおかげで1年でウエストは20cm減、体脂肪減、骨格筋率アップと理想の体型になり、登山マラソンを楽しめる体力もついたのです。そんな頃手にしたカーブスマガジンの雑誌に私の成果も掲載してほしいそんな思いからビフォーアフターへの応募を心みたのです。


 しかし何の連絡もなくやはり東京で出している雑誌に福井みたいな田舎じゃ載せてもらえないんだと諦めていました。その2年後にオファを頂き東京でのモデルという夢の様な体験もさせて頂きました。


 こんな順風満帆なカーブス生活の私にも、2度の骨折というカーブス生活の危機が有りました。
1度目の骨折は筋肉が付いたと思いこんでいる私の自意識過剰の思い込みから起こした腕相撲による右上腕部の骨折です。この時は筋肉は人とくらべる物ではないと、反省させられる事が多かったです。
2度目の骨折は交通事故による左股関節の骨折です。こんなにカーブスを頑張っていても私の骨はなんて折れやすいのだろうと弱気になりました。
でもカーブスで得たトレーニングの楽しみは治療後のリハビリに大変役立ち早期回復する事が出来ました。2度目の足の骨折の時は歩く事が出来なかったので、1度脱退させて頂いたのですが、わずか2ケ月で再入会できたのは私自身もまわりの人達にもビックリする早さでの回復でした。

3度目の危機は5年目の夏、田舎の両親の老化のため私1人で田舎に帰らなければならなくなった頃です。近くにカーブスが有りませんし、両親と同居となると長い時間家を空けて出掛けられるかという事です。


 そんな問題が有ったのですが、両親がデーサービスに行く週2日だけでもカーブスに行けるだろうと、車で30分かかるいちばん近くの国高店に移籍をさせて頂き続ける事にしました。この判断は大正解でした。
主人の両親と私の3人での生活が私に与えるストレスは大変大きく、カーブスのお陰で1年半頑張れたと言っても過言では有りません。
この時は多くのカーブス仲間にアドバイスを頂きもう少し頑張ろうという思いにさせて頂きました。
私のぐちを聞いてくれて、親身になってアドバイスを下さったカーブスメンバーさんありがとうございました。


 こんな私の精心的苦痛も主人が田舎に帰って来てくれた事で和らぎ、その3ケ月後に母が脳梗塞で入院、その9ケ月後父が心疾患で亡なり現在は主人と2人の生活で、仕事、カーブス、主人とのスキンシップ、そして私自身の両親の生活の応援と毎日充実した日々をおくっています。現在カーブスはすっかり私の生活習慣に組み込まれていますのでカーブス生活の危機は当分ありそうにもないと思われますが、4度目の危機は私の老化によるマイカーに乗れなくなった時でしょう。それは何年先に来るかはわかりませんが、1年でも長くカーブス生活が出来る様、脳の方にも刺激を与えたいと思っています。
こうして私の11年を振替ってみますと、私がカーブスを続けて来られたのは、いろんな方面からカーブスを楽しんだからだと思います。カーブスを始めて1年は、毎月の計測の成果がとても楽しみでした。成果が止まる頃にはカーブスマガジンへの応募を楽しみ、3度も雑誌に掲載して頂きこんなカーブスの楽しみ方も有るのだとエッセイにも毎年チャレンジしている私です。その他カーブスの楽しみ方はメンバーさん、スタッフさんとの交流だと思います。


 先日福井のエルパプラス店に顔を出して来ました。
私のカーブスの原点である福井高木店は現在場所も変わりエルパプラス店になって高木店はもうないのですが、私の高木店時代を知っているスタッフさんが1人残っているので時々なつかしみお店に顔を出させてもらっています。このスタッフさんはもう8年も店長としてカーブスメンバーさんのサポートに頑張って下さっています。昨年大病を煩い、しばらくスタッフを休んでいましたが、無事仕事復帰をされ現在も店長として頑張っています。先日お会いした会話の中でカーブスは私のパワースポットなのです、元気なメンバーさんのパワーを受けて私も元気に頑張れるのですと言っていました。本当にいい店長さんに育ったのだなとうれしかったです。
これからも体に無理をせず頑張ってほしいと思いました。私も元気なメンバーさん達と共に他の人にもパワーを与えられる様なカーブスメンバーの1人でいたいと思っています。

感動したら、シェアボタンを押してください