カーブスエッセイ大賞2018結果発表

作品詳細

佳作

「今日も明日もカーブスへ」

久代様(82歳) カーブス浜松芳川(カーブス歴:5年8ヵ月)

なんの楽しみもなく、ただ一人無我夢中で仕事し、そんなとき歩行障害が現われ診察の結果、脊柱管狭窄症でした。それ以来、毎日整形病院へ杖をついて通い横断歩道をわたるのが大変でした。人からあれがいいと聞けばなんでも試してみましたがみな同じでした。家に帰ればまた杖をついて仕事し、そんな毎日でした。
姪からすぐそばだからカーブスに行って見たらと勧めてくれたけど私は運動が嫌いだし、一度は行ってみようかなと思い、入会したけれどカーブスは二階にあるため階段が大変です。両手をついて、はうように上がり中に入ると私の娘や孫みたいな若いコーチやメンバーさんがいてビックリしました。
こんな若い人の輪の中に入るはとても苦手です、そして初めて見るマシンが12台あるし、出来るかとても不安でした、ストレッチ、マシン、言葉すら知りませんでした。
コーチから出来るのからやりましょうと励ましてもらいましたが、マシンに座るだけで精いっぱい。次のボードの上、足踏みが又大変膝が痛く、そんな毎日が続きもう辞めようか?それとももう少し頑張ってみようか?繰り返しで、それから1年がたち2年がたち、知らず知らずのうちにワークアウトを2周できるようになり、杖もいらなくなり、階段も楽に上がれるようになり筋トレ効果がでたのか?筋肉ってこんなに大事だとは気がつきませんでした。
続けていて良かったです。又ストレッチの合間にはメンバーさんと話したりとても楽しいです。若い人達に自分から積極的に話をしたりして楽しみが増えました。
カーブスの階段を上がる時メンバーさんから手伝おうかとか、またすれ違った時に頑張ってねと声を掛けてくれたり、本当に嬉しいです、カーブスに出会って良かったです。
今日もカーブスの扉を開けると言ってくれるかな、久代さんこんにちは、体調はどうですか?ちょっとの会話でも元気がでます、筋トレ、頑張ろう。
測定日には、体重が減ったとか、体脂肪がふえたとか、又プロテイン・たんぱく質、筋肉などの話を聞いたりとても楽しいです。
半年前からボードでの足踏みのとき、いつもと違う痛みがあり、かかりつけの整形病院から紹介状を持ち、医療センターで、MRI・レントゲン、などいろんな検査をし、次に来るときは一人じゃなく身内の人と。でも私には子どもがいないため甥夫婦と姪と行き検査の結果、担当医からうちではとてもむりだから医科大学病院に予約を取ってあるから行って下さいとのこと。また同じ検査の結果を待つあいだ、はらはら、ドキドキでした。
やはり同じでした、病名は後縦靭帯骨化症でした。
手術は難しいそうです。
医師から手術はとても大変な手術になると思いますと言われ、どうしよう。希望ならやります、よく考えて返事ください。良くなるか分からないので辞めました。今は自分の事は出来るので買物も、整形病院のリハビリの先生から、カーブスに行っていいです、但し自分のペースで筋トレ。一度目が良くなったから二度目も頑張って良くなる。
一度しかない人生だから人の為でなく自分の為にいちにちでも長くカーブスに行きたいです。
いつもコーチの皆さんやメンバーさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

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